2013/06/26

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/26/2013)

マーケット:

  • 日経平均は続落。昨日と同様に極めて不安定な相場つきになっている。前場は150円高=13,152円高で始まり、13,200円近辺で揉みあっていたが10頃から急落に転じた。11時頃に13,000円を下抜けると下げが加速し、前場は安値引け=12,867円。後場になると反騰に転じ、13000円を回復するも束の間、再び反落に転じた。大引けは安値引け=12,834円。
  • 一日の中でも急騰急落を繰り返し、対応が非常に難しい。本日も高安の値幅が370円近くあった。最近は一日の高安の値幅が500円近くある日が珍しくないという異常な相場が続いている。
  • マザーズ指数は崩落状態。その一方でコア30に代表されるような主力大型株は比較的しっかり。
  • 13,000円を挟んで±500円の動きが当分続きそう。

 トレード&ポジション:

  • 本日のトレード

日計りで期近OTMプットを単体で売買して利確。

当極めて不安定な相場つきなのでポジションを最小限に抑える方針。現時点でポジション無し。

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2013/06/25

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/25/2013)

マーケット:

  • 日経平均は続落。前場は13,200円を回復する局面もあったが後場になると急落。安値は12,750円まであったが、大引けの20分前頃から急反発に転じた。大引けは、93円安=12,969円。上海株価指数が急反発したことがきっかけで、米株指数先物と共に日経平均も反発に転じた模様。
  • 一日の中でも急騰急落を繰り返し、対応が非常に難しい。本日も高安の値幅が400円を超えた。
  • 13,000円が下値支持から上値抵抗へ。ネガティブな外部要因の折り込みは、これからとみる。

 トレード&ポジション:

  • 本日のトレード

昨日オープンしたポジションは、本日の乱高下の中でデルタの逆行とシータの減損の狭間で持ちきれない局面があったので損切り&利確。一方で本日は、日計りで期近プットを売買して利確。現時点でポジション無し。下方バイアスが強いとみて対処したいが、当分はポジションを最小限に抑える方針。

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2013/06/24

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/24/2013)

マーケット:

  • 日経平均は大幅反落。寄り付き直後には196円高=13,426円もあったが、そこからは下落基調。後場は13,200円を挟んで安値で揉みあっていたが、大引けにかけて売り直されて安値引けした。大引けは167円安=13,062円。本日も高安の値幅が400円を超える不安定な相場つき。
  • 先週金曜日の大幅高は、中身のある上昇ではなかったことが裏付けられたかたち。
  • 東証一部の売買高は23億株を超えず、今年の最低水準。
  • 日経平均は二番底を確認していないばかりか、一番底もまだまだ怪しいとみる。
  • 円安でも日経平均が下げていたのをみると、東京マーケットはネガティブな外部要因をやっと注目し始めた模様。
  • 新興国マーケット(特に中国)の惨状が東京マーケットに折り込まれていくのはこれから。
  • IVは期近の上昇が目立ち、コール高プット安。

 トレード&ポジション:

  • 本日のトレード

期近OTMプットをシングルで買い持ちの方針。掛け捨て覚悟の小さなポジションから再出発。

+10 1307P10000 @ 10,  +2 1307P11000 @ 28,  +1 1307P10000 @ 90

2013/06/21

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/21/2013)

マーケット:

  • 本日、全ポジションを手仕舞ったので、新たにポジジョンをとるまではメモの更新を停止します。

 トレード&ポジション:

  • ポジションを手仕舞い終わった直後から大幅高するという展開になり、悔やむにも悔やみきれない、笑おうにも笑えない。ここは、暫く時間をおいてから戦略を立てなおして参戦を考えたい。1月からの利益の大半を失ったという事実を重く受け止め、この教訓を次のトレードに繋げたい。

2013/06/20

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/20/2013)

マーケット:

  • 米国マーケットの大幅安を受けて日経平均も大幅反落したものの13,000円台には辛くも踏みとどまり、大引けは230円安=13,014円。主力株には底堅く推移する銘柄も多く、指数の下げ幅の割には喪失感は少なかった。
  • ドルが97円台で推移していることが日経平均の底堅さに繋がった。(このメモを書いているときには既に98円台に突入)
  • ドルインデックス先物が急騰、米国長期債先物が暴落、新興国マーケットが”Deleverage”の動き。
  • 米国30年債先物、金先物がチャート的に底割れ:

◆米国30年債先物日足

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◆米国30年債先物週足

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◆金先物日足

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◆金先物週足

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  • FOMC通過によりIVは下落。此処から先、マーケットは落ち着きどころを探し、IVは下落傾向と予想。

 トレード&ポジション:

  • 本日はトレードなし。

2013/06/19

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/19/2013)

マーケット:

  • 日経平均は大幅反発したものの波乱の一日となった。前場は222円高=13,233円で始まり高値で揉みあっていたが、11時頃から急落。後場は一時13,000円近くまで下落したが、後半から急反発して値を戻した。大引けは237円高=13,245円。FOMCを控えて為替と先物の激しい値動きと相互作用するかたちで乱高下。昨日も含め、13,000円が下値サポートになっていることを再確認した展開となった。
  • 東証一部の出来高と売買代金が今週になって極端に細っていたが、本日は回復の兆候。売買代金は2日ぶりの2兆円超。
  • IVはイベントを控えて高止まりの推移。

 トレード&ポジション:

  • 本日はトレードなし。

2013/06/18

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/18/2013)

マーケット:

  • 日経平均は小幅反落。前場寄り付きの106円高=13139円が寄り天となり、以降は13,100円を上値、12,959円を下値とする狭いレンジで推移。大引けは25円安=13,007円。辛くも13,000円台を維持した。
  • 東証一部の売買代金、売買高は昨日よりも更に細り、売買高に至っては今年になって最低の水準。これは、大きな動きが出る前の商状。
  • FOMCを控えて主力市場の動きが滞っている分、新興市場が活況を呈していた。新興市場の活況は、主力市場が動き出す兆し。

 トレード&ポジション:

  • 本日はトレードなし。

2013/06/17

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/17/2013)

マーケット:

  • 日経平均は先週金曜日の大引けから102円安で始まったが、薄商いの中でするすると13,000円を回復し、大引けは346円高=13,033円の高値引けとなった。東証一部の売買代金2兆円割れ、売買高25億株は3月29日以来の低水準。大幅高ではあるが、テクニカルな自律反発の域。
  • 日経平均の一日の高安の値幅は今日も500円近くあり、上にも下にも振らされる非常に難しい相場。
  • FOMCの声明にはサプライズはないはずだが、米国マーケットはそれを知っていて自作自演的な期待の折り込みが始まっている模様。
  • IVは全域で低下して横ばいに推移。

 トレード&ポジション:

  • ダメージ・コントロールのモード。本日はトレードなし。
  • 本日から更新されたSPANパラメータの締め付けが辛いところ。

2013/06/14

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/14/2013)

マーケット:

  • 日経平均のSQ値は12,688円で波乱なく着地。大引けは、昨日の暴落した値幅の(たった)三分の一戻しの241円高=12,686円。本日は上値が12,900円、下値が12,600円のレンジを方向感無く推移していたが、大引けにかけて弱含んだ。相場は非常に弱く、戻り売り圧力が強い。主力大型株の多くは”行って来い”で値を消す展開だった。為替の激動も止まらず、日経平均と負のスパイラルで相互作用している。
  • マーケットの戻りが弱く、もう一段安するような兆候がある。
  • IVは全域で低下。

 トレード&ポジション:

  • 本日はトレードなし。
  • ダメージ・コントロールのモードに移行することにした。一縷の望みは持ち続けるにしても、今後は期待値を低くし、いかに損失を少なくして既存ポジションの整理を進めていくのかが課題。

2013/06/13

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/13/2013)

マーケット:

  • 日経平均は大幅続落。前場は250円安で始まり、前場引けまで一本調子で下落。ザラ場安値の12,415円を11時頃につけてから弱く反発したが、後場になって再び売り直された。大引けは843円安=12,445円。前日ザラ場高値から1000円近い下落幅。
  • 世界同時株安が進行中。負の連鎖が断ち切られるきっかけが欲しいところ。
  • 複数のテクニカル指標が”Extreme”のシグナルを示している。日経平均は、ここから更に下げても12000円迄だろう。

 トレード&ポジション:

  • 掛け捨てのシングルのポジションとして、+5 7C15500 @ 22 を新規追加。
  • 含み損の拡大は覚悟の上。ここは辛抱するしかない。

2013/06/12

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/12/2013)

マーケット:

  • 日経平均は小幅安。前場は230円安=13087円で始まり、13100円を挟んで揉みあっていたが後場になって強含み、一時13300円台を回復。高値水準で推移し、大引けは28円安=13289円。
  • 東証一部の出来高・売買代金が共に細っている。売買代金の2.28兆円は5月2日以来の低水準。最近の出来高・売買代金の低迷は、大きな変化への予兆と見る。想定は当然強気。
  • IVは期近が低下、期先が上昇。

 トレード&ポジション:

  • 掛け捨てのシングルのポジションとして、夜間に+10 7C16500 @ 13を新規追加。(225先オプ管理票への反映は明日)

2013/06/11

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/11/2013)

マーケット:

  • 日経平均は大幅反落。前場は昨日のザラ場高値よりも高い13,585円まであったが、昼休みに発表された日銀決定会合の議事内容にサプライズがないことなどから先物が急落。後場になると日経平均も急落し、大引けは安値引けの196円安=13,317円。
  • 不安定なニュース駆動型の相場になっている。売りも買いも非常に難しい。日経平均は13300円を下値として固める動き。
  • 建玉残高から察するに、225先物の期先(9月)へのロールオーバーは3割程度終わった模様。
  • ニッポンでは株式投資が市民権を得ていないことを改めて思い知らされるような、メディアや評論家の論調が目立ってきた。ある種の”陰の極”のシグナルと解釈できるように思える。
  • IVは期近が低下。

 トレード&ポジション:

  • 本日のトレードなし。

2013/06/10

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/10/2013)

マーケット:

  • 日経平均は大幅反発、全面高商状。大引けは13,500円台を回復し、636円高=13,514円。週末の米国雇用統計を好感して大幅反発して始まった後は13,400円前後で揉み合っていたが、大引けにかけて強含み、高値引け。期近先物は940円高=13,620円と歴史的大幅高。
  • 東証一部の売買代金、売買高ともに値幅の割りには極めて薄く、5月7日以来の低水準。売買代金は3兆円割れ。一方で期近と期先を合わせた先物の出来高は18万枚超と、比較的高水準。期先へのロールオーバーが急速に進行中。
  • 現物の出来高から察するに、本日の急騰は売り方の踏み上げと買い戻しが中心。騙しの可能性は拭いきれず、予断を許さない。
  • IVは大幅反落。

 トレード&ポジション:

  • 本日のトレードなし。
  • 含み損は大幅に圧縮された。

2013/06/07

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/08/2013)

マーケット:

  • 日経平均は小幅安。連日の高ボラ相場だが、本日も高安の値幅が558円もあった。前場は12,850円を上値として揉みあっていたが、後場に12,548円のザラ場安値から急反発し、一時は13,000円台を回復して13,106円のザラ場高値をつけた。引けにかけて売られ、大引けは26円安=12,877円。戻り売り圧力が強く、13,000円台の回復には至らなかった。
  • 12,548円のザラ場安値をつけて4月4日の窓埋めを完了。黒田バズーカは、チャート的にはほぼ否定されたかたちになった。
  • 複数のテクニカル指標が陰の極を示している一方で信用の買い残が増えており、反発しても上値が重そう。
  • IVは超高水準。

 トレード&ポジション:

  • 本日のトレードなし。

2013/06/06

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/07/2013)

マーケット:

  • 日経平均は13,000円を挟んで±30円の値幅で方向感なく推移していたが、大引けは110円安=12,904円。4月5日以来の安値。
  • 4月4日のバズーカ効果で上昇した日経平均の上げ幅が帳消しになる水準が12,600円。ここを下値の目処としたいところ。
  • 新興市場、小型株の崩落が加速している。本日マザーズは一時14%を越える暴落を演じ、材料株が総投げ商状。主力市場に先んじ、新興市場のセリングクライマックスが近い雰囲気。
  • 仮に12,600円近辺で下げ止まっても、5月23日の天井に至るまでに凝った玉の整理が終わるまでに時間がかかるとみる。
  • IVはプット高、コール安。期近のIVは40を越える高水準。

 トレード&ポジション:

  • 本日のトレードなし。

2013/06/05

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/06/2013)

マーケット:

  • 東京マーケットは恐慌相場の様相。日経平均は、昨日の上げ分を帳消しにする518円安=13,014円の急落。期近先物は710円安=12,940円。昨日のザラ場安値を現物と先物共に引け値で下回った。12:30頃から始まった安倍氏の成長戦略の演説と同期して下げ幅が拡大。高安の値幅は700円にも達した。不安定な高ボラの相場が連日のように続いている。
  • 昨日の反発は騙し。一番底は確定せず。
  • 昨日、回復の兆しが見えた銀行・証券・不動産は本日改めて売り直され、撃沈。
  • IVは急騰。期近プットのIVは40近く、恐慌相場の水準。

 トレード&ポジション:

  • 本日のトレードなし。
  • ここは動かずに辛抱するしかない。7月限建玉の行使価格の上限が14,000円なのが救い。7月SQ迄に日経平均が14,000円を回復しないようであれば、今回の相場からは撤退。

2013/06/04

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/04/2013)

マーケット:
  • 日経平均は大幅反発。大引けは271円高=13,533円。節どころの13,500円台を回復し、ほぼ高値で引けた。日経平均の日足は包み足の形状には惜しくも及ばなかったが(225先物の日足は包み足)、TOPIXの日足は明確な包み足を示しており、底入れシグナルの可能性あり。
  • 日経平均の一日の高安の値幅は依然600円近くあり、暴落の余震が続いている。
  • ドル円は大引け直後に100円を回復し、225先物のナイトが上値追い商状。
  • 東証一部の売買高、売買代金は5月24日以来の高水準。
  • 連日の大幅安でチャート的にも崩れていた金融・証券・不動産セクターに買戻しの動きが顕著。
  • IVはコール高、プット安。期近ATM付近のコールのIVが大幅上昇。

 トレード&ポジション:
  • 本日のトレードなし。
  • 含み損は縮小しているが、SAPNパラメータの更新により、保証金に対するリスク許容度が著しく低下しているのが辛い。SAPNパラメータを頻繁に更新するショウモナイ日本のオンライン証券の体質に怒りを感ずる。