2013/11/28

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/29/2013)

 

日経平均は小幅反落。前場は小安く66円安=15,661円で始まり、前場引けには前日終値付近まで値を戻した。が、後場になると急落に転じ、13時頃には15,500円に迫るまで下落。そこからは急速に値を戻し、引けにかけて前場始値の付近まで回復した。大引けは、ほぼ寄り引け同値の65円安=15,661円。先物は、40円高=15,740円。売買代金は米国が休日の影響で2.15兆円と低調。IVは日経平均が急落時に急騰、戻るにつれて剥落。難易度の高い一日。

本日のトレード&ポジション:

  • 誤発注で既存の”Vertical Spread Debit”の片側を返済してしまったので、止む無くもう片側を返済。
  • ヘッジで12月Miniを5枚売ったが、状況が急転したので返済。
  • ”Diagonal Credit”を追加。
  • 12C160の裸買いを2枚新規。

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2013/11/27

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/28/2013)

 

日経平均は大幅反発。前場は123円高=15,622円で始まり、後場14:00頃まで高安50円幅のレンジで高値揉み合いだったが、そこから引けにかけて急騰した。大引けは277円高=15,727円、先物は220円高=15,700円。5/23のザラ場高値は上抜けていないが、終値ベースでは年初来高値を達成。日経平均の大型株が中心の相場展開で、NT倍率は12.4近辺に高止まりしているのに、25日平均の騰落レシオは110未満という歪な需給が如何にも胡散臭い。東証一部の売買代金は1.97兆円と日経平均が大幅高している割には、米国感謝祭の影響を割り引いたとしても、異常に低調なのが気になるところ。ここから12月SQに向けては機関が腕力で16,000円+に吊り上げるような展開もありそう。IVは上昇。

本日のトレード&ポジション:

  • ポジションを積み上げているが、そろそろ打ち止め。ここから更に追加するとしてもコールの裸買い程度か。

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2013/11/26

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/27/2013)

 

日経平均は小幅続落。前場は101円安=15,414円で始まり、終日安値揉み合いの商状。高安100円幅のレンジで方向感なく推移。大引けは65円安=15,449円、先物は15,480円。東証一部の売買代金は1.92兆円と低調で、機関が売り込むような様子もなく、むしろ小幅安で薄商いには先高期待がもてる。IVは地盤沈下。オプ戦略的には難しい相場になっている。

本日のトレード&ポジション:

  • 男らしく先物で一本勝負してもよかったが、シンプルで怠惰な放置系ポジションを組成。

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2013/11/25

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/26/2013)


日経平均は反落。前場は118円安で始まり、終日戻り基調。大引けにかけて急落したが、節目の15,500円台は維持。大引けは103円安=15,515円、先物は15,520円。東証一部の売買代金は2.28兆円と低調なので、機関が本気で売り込んでいる状況ではない。IVは下落。特にコール側の下落がきつい。目下、難しい局面なので様子見。
本日のトレード&ポジション:
本日は取引なし、ノーポジ。

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/25/2013)

 

日経平均は大幅続伸。前場は窓を空けて始まり、15,600円を達成した後は、ここを上値とする高値で後場も揉み合っていたが、大引けにかけて再び15,600円を上抜けた。大引けは237円高=15,619円で高値引け。先物は15,610円。東証一部売買代金は日経平均の大幅高にしては2.26兆円と低調。日経平均は25日線との乖離が6%を越える過熱ゾーンに入っており、目先は押しが入る水準。IVはコール安プット高のトレンドが戻り、個人的には期待はずれの動き。ドル円が101円後半まで急伸しており、チャートの節目を突破。日経平均には追い風になっているが…

本日のトレード&ポジション:

現在はノーポジ。

  • 『上げ盛り』を期待してコールの買いを主体とする戦略を取っていたが、期待薄と判断して返済、利益確定。
  • 日経平均は過熱感と高値警戒が意識される水準となっており、新規ポジションは一服してから。

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2013/11/21

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/22/2013)

 

日経平均は小幅続伸。前場は続伸で始まり、15,600円近辺まで上昇した後に高値圏で揉み合っていたが、後場になると急落に転じた。15,300円近辺まで下げたところがあったが大引けにかけてやや値を戻し、大引けは16円高=15,381円。上下300円の値幅となり、高値波乱の商状。NT倍率が12.3と超高水準になっており、需給は日経平均型に偏っている。今は質の悪い、短期的な上昇局面とみる。東証一部の売買代金は2.9兆円と大きく膨らんでいるが、大型銘柄に商いが集中。IVはプット側が高く、コール側が低い。

本日のトレード&ポジション:

  • 前日の夜間取引で既存の全ポジションを返済。敗戦処理が必用な状況が近づいていたが、逆に利益確定できたのは僥倖だった。
  • 本日の日中取引でコール買いとクレジット・スプレッドを合わせたポジションを新規に組成。直後に急落の憂き目を見たが、しっかり持続したい。今回はシータを低く抑えた構成。

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2013/11/20

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/21/2013)

 

日経平均は大幅反発。過去三営業日続いた高値も揉み合いのレンジをブレークアウトしたかたち。外部環境の軟調さは為替の好転によりカバーされた。前場、一挙に15400円に届くような急騰してからは軟調に推移したが、後場は引けにかけて再び高値を試す展開となった。大引けは289円高=15,365円で、ほぼ高値引けの水準。先物の大引けは15,420円。東証一部の売買代金は2.35兆円と膨らんだが、日経平均の値幅にしては少し物足りない。IVの変化は日経平均の値幅に比べて微小。12C16500、12C16000の出来高がそれぞれ9,980枚、7,592枚と、突出した出来高が目立った。日経平均の先高感は強く、16,000円の達成も案外早いとみる。

本日のトレード&ポジション:

本日は取引なし

  • 全体ポジションは一挙にプラ転。
  • 調子に乗ってコールの裸買いをしたいところであるが自制したい。ここは逆の意味で辛抱どころ。

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2013/11/19

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/20/2013)

 

日経平均は寄り天、小幅続落。15070円 ~ 15200円の小幅なレンジで推移し、昨日に続き15,000円の大台は維持された。東証一部の売買代金は1.7兆円と昨日に続いて低調ではあるが、下げの日に売買代金が膨らまないのはブル。揉み合いの上放れは意外と近いとみる。IVは反発。

本日のトレード&ポジション:

  • 本日は取引なし。暫く謹慎モード。
  • 敗戦処理が近い。プット・スプレッドでコール買いコストの一部だけでも回収したいので、ポジションは持続。コールの玉は捨て駒と割り切る。
  • 急騰後に小幅安で揉み合いが何日も続くような局面では、コールバックの方が有利とわかるのに高い授業料を払った。

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2013/11/18

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/19/2013)

 

日経平均は小幅続落。15,000円のサポートを切らずに15,020円 ~ 15,160円のレンジで推移。大引けにかけて下げ幅を縮めて昨日の終値付近まで回復するところもあったが、大引けは37円安=15,126円。東証一部の売買代金は2兆円を越えなかったが小幅安で売買代金が膨らまないのは逆にブル。IVは低下し、コールの剥げ目立った。

本日のトレード&ポジション:

  • 苦戦中だが性懲りもなくコール買い。
  • 本日はクレジット・スプレッドを利用せずに単独でコール買い。証拠金を脹らませないための苦肉の策。コール買いは難しい…ここは辛抱か…

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2013/11/17

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/18/2013)

 

日経平均は小幅安。前場高値の106円高=15,273円が本日の高値となり、終日揉み合い商状。過去5営業日で1,000円以も上昇しているので、上げ一服は自然。大引けは1円安=15,154円。東証一部の売買代金は2.49兆円と連日の大商い。先高感は強いが、円高圧力の向かい風が強い。IVは低下。

本日のトレード&ポジション:

  • 先週金曜日の夜間からFOTMコール買いを主体とする投機的なポジションを取ることにした。急騰時の爆発力に賭けるかたちなので、捨て駒と割り切ったコールの含み損は見て見ぬふり。
  • ”FOTM-Call Long subsidized by Put Credit Spread”とか長すぎる戦略名なので、”Piggyback lottery” と命名したい。
  • 考え方は(1)15000円を底値にするジリ高では儲けなし (2)急騰があれば、コールを利食ってプットのクレジット・スプレッドを放置プレー (3)大暴落OK (4)じり安悲惨….ということで、ベストシナリオは(2)。

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2013/11/14

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/15/2013)

 

日経平均は大幅続伸。前場寄り付きに15,000円の大台を回復。その後は15,100円~15,200円のレンジで高値もみ合い。大引けは289円高=15,165円、先物は120円高(夜間比)=15,170円。5営業日で11,777円の値幅で上昇しており、14,800円程度までの押し目を期待したいところ。東証一部の売買代金が2.88兆円と連日の2兆円超の大商いをこなしており、市場エネルギーは旺盛。動きが早く、難易度の高い相場。

本日のトレード&ポジション:

現在ノーポジ

  • ショート・ストラングルのコール売りを夜間に追加したのが裏目。日中、コールの急騰によりポジションの持続が苦しくなり、全ての玉を返済。
  • 相場についていけないので、ここは一休みというところか。

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2013/11/13

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/14/2013)

 

日経平均は大幅反発。CME高を反映して前場からジリ上げ基調となり、前場引けは因縁場の14,800円に迫る水準を達成。昼休み中に大口の先物買いが入り、後場になると急伸。15,000円にあと数十円で迫る水準で推移したが、大引けにかけて上げ幅を縮め、大引けは309円高=14,876円、先物は200円高=14,820円。東証一部の売買代金は大幅に膨らみ2.5兆円となり、本日のパターンは出来高を伴う申し分ないテクニカル・ブレークアウト。ただ5営業日で1,000円近く上昇しており、上げ一服は期待されるところ。IVは期近OTMコールが一時25%という大幅高。本日はドル・インデックス先物が急落していたにも拘わらず円安・株高に振れていて、なにか不自然に感ずるが…

本日のトレード&ポジション:

  • 既存のポジションは後場の急騰前に返済してしまい利益を伸ばせなかったのが悔やまれる。
  • 後場の急騰で期近のOTMコールのIVが異様に盛ったのでショートしたが返済のタイミングが早すぎて利益を伸ばせず。
  • Short Strangleを新規に組成。コール側をもう1枚売っておくべきだったが、今回はこのまま持続する方針。

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2013/11/12

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/13/2013)

 

日経平均は小幅反落。14,500円 ~ 14,600円の小幅レンジでの高値もみ合いに終始。大引けは21円高=14,567円、先物は80円高=14,600円。久々に銀行・証券・その他金融(特にJPX)が突出して強く、先高感を感じさせてくれるマーケット。東証一部の売買代金は昨日に引き続き2兆円を越え、市場のエネルギーは高まっている模様。複数のテクニカル指標が買いシグナルに転換。14,800円を達成すれば、7/19 、9/27、10/23に次ぐ4回目のトライとなる15,000円の上抜けが意識されるところ。IVは上昇。

本日のトレード&ポジション:

本日は取引なし。

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2013/11/11

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/12/2013)

 

日経平均はサプライズの大幅続伸。前場寄り付きから一本調子に上昇し、後場は引けにかけて一段高の展開。大引けは、高値引けとなり318円高=14,588円、先物は200円高=14,550円。東証一部の売買代金も2.1兆円と膨らんだ。ここからは三角保ち合いの上放れが期待されるところ。複数のテクニカル指標も上昇転換のシグナルを示しているが、一昨日の相場を考えると素直には受け入れ難い。まあ14,800円を上抜ければ本物と判断したい。本日、IVは上げ盛りとなり、19%台に上昇。

本日のトレード&ポジション:

  • 既存ポジションは利益確定。
  • 日経平均が14,500円付近で高値を保っており、マーケット全体のエネルギーも高いことから、バックレシオ風のポジションを再び組成。

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2013/11/10

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/11/2013)

日経平均は大幅反発。先週末の米国雇用統計を受けて高かった米株マーケットと円安を好感し、高値もみ合いに終始。先週金曜日の急落分を埋め戻した。14,300円 ~ 14,200円の小幅レンジで推移し、大引けは183円高=14,269円、先物は50円高=14,280円。日中にIVはやや上昇したが、引けにかけて金曜日と同水準に戻った。日経平均は米国マーケットの挙動(ドル高・米国長期債安・米株高)をどう折り込んでいよいのか迷っている様子だが、深押しはないとみる。

本日のトレード&ポジション:

  • 既存のカバ子は見込み薄のバカ子と判断して返済。
  • 新規ポジションを組成する途中で誤発注、即買い戻しをして対応。
  • Back Ratio風のポジションを新規に組成。カバ子よりは見込みがあると判断。

 

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改正: ⇑⇑⇑ Back Ratioの最終売買日は12/12/13が正しく11/7/13はタイプミス。⇑⇑⇑

2013/11/08

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/08/2013)

日経平均は大幅続落。急激な円高圧力と米株安が重石となり、前場寄り付き直後に窓開け急落して14,000円に迫るところもあったが、ここが強力なサポートになっているようで、14,000円を下値、14,200円を上値とする揉み合いに終始した。大引けは141円安=14,086円、先物は160円安=14,090円。11月SQ=14,013円で10月SQを下回った。最近、試験的にSQの10日前程からオプ建玉の分布(Quick社が日々更新)を定点観測しているが、需給のBig Pictureを把握するのには無駄ではないが、建玉の分布からSQ値を狭い範囲で予想してポジションをとることには無理があり、参考程度に留めておくというのが結論のようだ。

予想外に強い10月米国雇用統計を受けて、米国長期債先物が急落、ドル・インデックス先物が急騰、ドル円が99円台に急騰。非農業部門が20万人+、前月分も上方修正され14万人から16万人へ。本日、意外にも米株は概ね強含んでおり、米国マーケットのパラダイムはドル高・債券安・株高という方向にシフトしたように見える。

本日のトレード&ポジション:

11/08 夜間の取引

  • 米国雇用統計の発表後、225夜間先物と米株マーケットの好反応を確認してからカバード・コールを組成した。暫く持続の方針。

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2013/11/07

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/07/2013)

本日(11/7)の日経平均は前日発表されたトヨタの好決算に無反応どころか、終始売り圧力に押される展開になっていた。結局、大引けは安値引けで、108円安=14,228円。東京マーケットにはカタリストが存在せず、雰囲気はベアで喪失感が強くなっている。同日夜間、米株マーケットの開始とともに225先オプの夜間取り引きを行ったが、米株マーケットの売り圧力がにわかに高まり、同期して損失が拡大しそうだったので損切り&返済。このメモを書いている時点で、CME225(円ベース)は14,000円を割れて推移している。ドル円も98円後半から99円台に入ったかと思えば、たちまち97円台に急落するという値の荒い展開には驚かされる。明日(11/8)の東京マーケットは波乱のSQを予想。

本日のトレード&ポジション:

11/07 夜間の取引

  • 同日夜間にドル円が99円台に急騰したことから、外部環境が好転したと勘違いして12月プットでブル・クレジットスプレッドを組成したが、直ぐに間違いに気付き返済。
  • 同日夜間に12月ミニ先をロングするつもりで食らいついたが、これも判断ミスに気付づいて即返済。結局、小掬いに終わった。

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2013/11/05

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/06/2013)

日経平均は大幅反発。前場は70円安=14,155円で安寄りして始まったが、前場引けは前日の終値近辺まで回復。後場はトヨタの好決算の報道を受けて急騰して始まり、一時は14,400円台を回復して高値圏で揉み合っていたが引けにかけて少し弱含み、大引けは111円高=14,337円。本日の急騰に乗じて全てのポジションを返済し、一旦ノーポジとなった。11月SQを通過してから仕切り直したい。

本日のトレード&ポジション:

  • 前日の夜間セッションでIVが異様に盛り上がっていた11P142で組成したVertical Spread Creditを返済した。
  • 既存のCovered Callは仕切り直しのために一旦返済した。(ヘッジ用の11P130は消滅したものとして損益を計算)

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2013/11/04

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/05/2013)

日経平均は小幅反発。前場は118円高=14,319円で高寄りして始まったが、直ぐに売り物に押されて60円安=14,140円近辺まで下落するところもあった。後場は反発して始まったが、やはり売り物に押されて弱保合い。大引けは23円高=14,225円、先物は120円安=14,200円。日経平均は小幅高したものの、全体相場は喪失感が大きな一日となった。東証一部の売買代金は2.2兆円と膨らんでおり、売り圧力が大きくなっていることを暗示。週中には25日線と50日線がデッドクロスする可能性あり。

本日のトレード&ポジション:

11月2日の夜間取引でカバード・コールを組成。まあ暫く我慢して持続する方針。1311P13000の消滅後は、先物の逆指値が13,750円で設定されているだけになるので、頃合いをみながら暴落対策のヘッジの1312P13000を買う予定。が、大きなコストになりそう…

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2013/11/01

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/01/2013)

 

日経平均は大幅続落。前場は高寄りしてから下落に転じ、10時半頃から急落。後場が始まると一段安してから安値圏で揉み合い商状となり、一時は14,100円に迫る所もあった。引けにかけてやや値を戻し、大引けは126円安=14,201円、先物は240円安=14,180円。ドルインデックス先物が急騰しており、ドルが他通貨に対して全面高になっているのに日経平均は蚊帳の外。来週反発したとしても14,500円が上限とみる。IVは上昇。米株マーケットも調整入りが近く、日経平均には逆風が吹き荒れそう。

本日のトレード&ポジション:

  • 既存のポジションは、前日の夜間セッションで返済。
  • 日中セッションで先物をショートしたが、小掬いして返済した直後に日経平均が急落。判断を誤った。

現在ノーポジ

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