2013/12/30

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/30/2013)

日経平均は9連騰。前場は売りに押されて寄り天の展開となっていたが、後場はジリ上げ基調となり、年初来高値を更新して今年の取引を終えた。大引けは112円高=16,291円、先物は130円高=16,310円。海外勢の参加が少ない中で国内勢は活発で、東証一部の売買代金は2.2兆円と膨らんだ。25日騰落レシオは101%に上昇しており、物色の流れは明らかにTOPIX型に変化。既に9連騰していることから、連休明け早々に200円~300円のプルバックはあってもいいはず。年明けは、更なる急騰よりも16,000円近辺の下値固めを期待したいところ。IVは剥落。

現在のトレード&ポジション

本日の日中、+390,766円を利益確定

  • 損益チャートの最終型に急接近した”Vertical Spread Credit”だけを利益確定し、その他のポジションは越年させることにした。

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追記

  • 12/30夜間(12/31)に以下のお年玉用ポジションを急遽追加。お年玉になるか、逆にゲンコツ玉を食らうことになるか…

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2013/12/27

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/27/2013)

日経平均は小幅続伸。前場開始直後には58円高=16,232円まで上昇し、ザラ場年初来高値をつけるところもあったが利食いに押されて失速。後場14時頃まで40円安~110円安のレンジで揉み合っていたが、大引けにかけて急速に値を戻してプラス圏に浮上。大引けは年初来高値を更新して4円高=15,178円、先物は40円安=16,200円。昨日からTOPIXが日経平均に較べて堅調な動きを示しており、物色の流れは日経平均型からTOPIX型へシフトしている模様。本日で8連騰しているが過熱感は感じられない。東証一部の売買代金は2.2兆円と低迷してエネルギー不足だが、需給の好転は追い風にはなりそう。IVはアウト側が上昇。

現在のトレード&ポジション

本日の日中は取引なし

  • 暫く既存ポジションを維持し、無理やり益出しはしない方針。現状のまま越年することになりそう。

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2013/12/26

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/26/2013)

日経平均は大幅続伸。16,130円をはさみ±50円のレンジで高値揉み合いに終始。大引けは年初来高値を更新し164円高=16,174円、先物は130円高=16,240円。7連騰しており、7営業日で約1,000円値幅の上昇となっている。本日は需給の好転が追い風になり、出遅れた銘柄に急騰するものが多かった。25日騰落レシオが91%に上昇し、日経平均型の歪な需給がTOPIX型へと回帰する兆しがみられた。東証一部の売買代金は欧米が休暇中で膨らまず、2.2兆円に留まった。ここからは16,000円が下値抵抗となり、よい需給環境が続くとみる。IVは上昇。

現在のトレード&ポジション

本日の日中、”2月コール17500円 2枚売り”を新規に追加し、既存の先物とカバード・コールを組成。

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2013/12/24

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/25/2013)

日経平均は大幅続伸。前場開始後に15,900円台を回復してからは小幅な値動きが終日続いていたが、大引けにかけて急伸して16,000円台に載せた。引け値ベースで年初来高値を更新し、大引けは120円高=16,009円、先物は引け間際に更に急伸して210円高=16,110円。東証一部の売買代金は、欧米がクリスマス休暇中であることから盛り上がらず、辛うじて2兆円台。ファースト・リテイリングが日経平均を78円押し上げ、25日騰落レシオは84.63%、値上がり数 vs 値下がり数は755/870と、かなり歪な需給が目立つ。暫く16,000円を挟んで揉み合って値固めをするのが理想的だが、ここから上へのブレークアウトも海外勢の動き次第では年内にも有り得そう。IVは期近が下落。

現在のトレード&ポジション

本日の日中は取引なし

  • 前日夜間に3月先物ミニ5枚を裸買い。

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2013/12/23

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/24/2013)

日経平均は小幅続伸。小幅高で揉み合い、前場に16,000円台に載せて今年の年初来ザラ場高値を16,029円で更新する場面もあったが、年内受渡しの最終売買日を明日に控えていることから後場の後半からは利益確定の流れが強まった。大引けは年初来高値で18円高=15,899円、先物は30円高=15,900円。特に中小型株は個人の売りに押されて弱含む銘柄が多かった。IVは大引けにかけて日経平均が失速する過程で期近が反発。利益確定の流れが一巡する26日からは16,000円台に復帰するとみる。

現在のトレード&ポジション

  • 441,590円を利益確定。
  • 2月限のショート・ストラングルを追加。

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2013/12/19

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/20/2013)

日経平均は小幅続伸。後場前半まで75円~50円安という超小幅な値動きで膠着状態が続いていたが、14時頃から大型株を中心に買いが入り始め、大引けにかけてプラス圏に浮上。大引けは11円高=15,870円、先物は110円高=15,870円。東証一部の売買代金は、2.4兆円と低調で、三連休前の買い控え商状。(訂正:12/21) 2.4兆円と三連休前にしては意外なほど膨らんだ。『16000円越え』前の値固めが進行している模様で、ブレークアウトは連休明けか。イベント通過後の膠着状態を反映して期近のIVは昨日から更に低下。

現在のトレード&ポジション

日中の取引なし

    • 前日夜間に”3月先物ミニ 買い5枚”、”1401P13000 買い1枚”を新規追加。
    • 本日はベガ・ショートが含み益に貢献。

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先物オプ・トレードのメモ (JST:12/19/2013)

日経平均は大幅続伸、引け値で年初来高値を更新。FOMC通過による米国株高の流れを引き継ぎ大幅高で始まり、15,798円~15,891円の93円幅で高値揉み合いに終始。ドル円が一時104円台に急伸したことも追い風となった。大引けは271円高=15,859円、先物は170円高=15,760円。先物は現物の大引け直後に100円近く急落する動きがあった。東証一部の売買代金は2.79兆円と大幅に膨らみ、先高感を強く感じさせる水準。IVはイベント通過により期近が右肩下がりで終日下落。コール側の剥落が大きくなった。

現在のトレード&ポジション

本日日中の取引なし

前日夜間にポートフォリオの整理と組み換えを行い、構成は”Covered Call”と”Vertical Spread Credit”の二本立てとなった。損益は大幅に改善。

    • 前日夜間に”1401C16500 買い3枚”、”1401C16000 買い1枚”を返済して利益確定。
    • 前日夜間に”1401C16000 売り2枚”を追加。

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2013/12/17

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/18/2013)

日経平均は大幅反発。朝から主力大型株中心に買われて15,500円台を回復。大引けに向けては一段高し、大引けは高値引けで309円高=15,587円、先物は300円高=15,590円。高安の値幅は320円となり、先高感のある大陽線が出現。先週後半からの軟調な地合いを払拭したかたちとなった。東証一部の売買代金も2.4兆円と膨らんではいるが、更なる上値追いには物足りない水準。日経平均が大幅高したにも拘わらず、ドル円は103円台を回復しないで動意に乏しかったのには驚いた。朝方、IVは一時的に上昇したがジリ安に転じた。昨日の米国マーケットの値動きは意外なほど安定しており、FOMCが波乱なく通過することを暗示しているように見えた。

現在のトレード&ポジション

本日は取引なし

  • 予想外の日経平均の急騰でポートフォリオの損益は陽転。
  • 朝方に上昇したコール側IVは、日経平均の上値追いの中でジリ安に転じた。FOMC通過を折り込み始めた動きなのか。

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先物オプ・トレードのメモ (JST:12/17/2013)

日経平均は小幅に反発。上下70円幅で終日方向感なく推移。大引けは125円高=15,278円、先物は70円高=15,290円と小幅高ではあるが喪失感のある場味。東証一部の売買代金は1.8兆円と買い控え商状。FOMCの開催を意識してかIVは右肩上がりで終日上昇。イベントの通過後に一挙に低下する展開か。昨日の米国マーケットの堅調さを見る限り、ここから東京マーケットの調整色が一方的に強くなるとは考えにくい。

現在のトレード&ポジション

12/16夜間にヘッジとして1401P13500を1枚買ったが、同夜間に無用と判断して返済。辛抱の日々は続く。

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2013/12/15

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/16/2013)

日経平均は反落、全面安商状。前場安値の15,146円まで下落した後、前場引けに向けてやや値を戻したが、後場になると円高圧力に抗し切れずに下げ足を早めた。大引けは、ほぼ安値引けとなり250円安=15,152円、先物260円安=15,220円。中小型株が特に弱く、マザーズ指数にいたっては6%近い下げ。個人の投げが大引けにかけて加速した模様。日経平均の日足は25日線を下抜けし、乖離は-1.16%。東証一部売買代金は大幅安の割には膨らまず、2兆円未満であることから機関の売りは限定的と推察。IVは日経平均の大幅安にも拘わらず急騰しないのには違和感あり。深押しはないとみていたが甘かったか…

現在のトレード&ポジション

先回りのコール買いが裏目。ここは暫く辛抱しかなさそう。イタタタ~

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2013/12/12

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/12/2013)

日経平均は反発。夜間の225先物は15,470円で引けていたが、SQが15,303円と低く決まったことから前場は軟調に推移。前場安値の15,250円から反発し、後場になると上げ幅を拡大したが、後場高値の15,532円から失速。大引けは後場の上昇分を返上したかたちで、61円高=15,403円、先物は100円高=15,480円。上下の値幅が277円と値の荒い一日となった。ドル円が5月の103円73銭を抜いて103円91銭まで上昇する局面があったが、日経平均への折り込み方が驚くほど弱かった。IVは前場の急落局面と後場の急騰局面で上昇。日経平均は、ここからは深押しはないとみる。

現在のトレード&ポジション

本日は取引なし

新規の取り引きは、既存ポジションに含み益が載るまで待つ方針。

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2013/12/11

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/11/2013)

日経平均は世界的なリスクオフの影響を受けて大幅安。本日で三日続落となった。15,250円の下抜けが意識される局面もあったが、大引けに向けて下げ幅を縮めた。大引けは173円安=15,341円、先物は150円安=15,370円。結局、先週金曜日の終値と同じ水準になったが、本日は下窓を埋めて25日線で反発し、テクニカルは良好。東証一部売買代金は2.9兆円とSQを明日に控えて膨らんだ。12/17~12/18に開催されるFOMCが通過するまでは日米ともに不安定なマーケットが続きそう。

現在のトレード&ポジション

本日は取引なし

  • 含み損がやや大きくなっているが、この程度は想定内。相場が極端に逆行するようであれば投げて仕切り直し。
  • 当該ポジションをサブ戦略と位置づけ、含み益がある程度載った所でそれを梃子にしてメイン戦略を組成する予定。

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先物オプ・トレードのメモ (JST:12/10/2013)

日経平均は続落。前場は90円安付近で安値揉み合いだったが、後場が始まると急落。一時は15,400円を割り込むところもあったが切り返し、大引けには寄り引け同値の水準まで下げ幅を縮めた。大引けは96円安=15,515円、先物は70円安=15,520円。東証一部の売買代金は2.1兆円と低調。夜間の米株指数先物が急落していたり、アジアの株式市場が下げているなど、世界的に何らかのリスクオフの動きが急浮上している模様。IVは後場の急落時に急上昇したが、日経平均が値を戻すにつれて下落。(この記事を書いているときに夜間225先物が急落しており、やや不安定な動きになっている)

現在のトレード&ポジション

  • 単純にデルタで勝負する戦略として、”1月先物ミニ  10枚買い” + ”1P13000  1枚買い”  + ”先物  逆指値ストップ @14000円” を組成。
  • ブルシンセ風にコール買いとプット売りを合成することも選択肢にはあったが、時間による減価が無駄なのと、ソフト・ランディングなど期待しないので、シンプルにポジションをとることにした。

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2013/12/10

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/10/2013)

日経平均は小幅反落。15,600円を中心として±30円の値幅で揉み合い商状に終始。大引けは38円安=15,611円、先物は60円安=15,590円。東証一部売買代金は連日の2兆円割れ。日経平均の高値を支えている円安と米株高が一服すれば12/6と12/9の間に空いた窓を埋める波乱もあるとみるので、ここは押し目待ちのスタンス。期近IVは大幅下落。

現在のトレード&ポジション

前場に期近コールのIVが剥がれたところでカバ子を手仕舞った。苦戦させられていたので、損益分岐点で手仕舞えたのは幸いとしたい。サブ戦略も含めて全て手仕舞いし、現在はノーポジ。

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2013/12/09

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/09/2013)

日経平均は大幅続伸。米国雇用統計を好感した米株高、海外先物高、円安が追い風となった。前場は257円高=15,556円で始まり、15,600円付近で高値揉み合いが後場も続いたが、大引けに向けて急伸。大引けは350円高=15,650円で高値引け、先物は340円高=15650円。東証一部の売買代金は2兆円割れと低調で、大幅高にしては商いが盛り上がっていない。米株高と円安が一服すれば脆いとみる。SQを週末に控え、日経平均の日足は胡散臭いほど申し分ない形状になってきた。IVは低下したが底堅い。

現在のトレード&ポジション

本日は取引なし。

  • カバ子の時間価値の減価が加速しているのが唯一の救いだが、白旗寸前。
  • サブ戦略の”Vertical Spread Credit”が味方してくれているが焼け石に水のレベル。

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2013/12/06

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/06/2013)

日経平均は大幅反発。前場の寄り付き気直後は15,112円まで急落し、後場の前半までは安値揉み合いだったが、14時頃から円安を好感しで急反発。大引けは122円高=15,299円、先物は150円高=15,310円。25日線に到達する前に反発し、日足的には順な上昇トレンドを維持したかたち。東証一部の売買代金は2兆円割れと、米国雇用統計を明日に控えて商いは盛り上がらない様子。イベントを控えて期近のIVが上昇しているが通過後には剥げそう。米株マーケットは異常に神経質な値動きが連日続いており、米国雇用統計の発表後には正常化を期待。

現在のトレード&ポジション

暫く控えめにいく方針

  • カバード・コールを前日の夜間に組成したが、日中にコールの売りを追加。
  • 期先のスプレッドを踏み台用の資金の手当てとして日中に組成。

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2013/12/05

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/05/2013)

日経平均は大幅続落。後場から急速に下げ幅を広げた。円高圧力と外部環境の悪化が昨日からの弱地合いに拍車をかけた。一昨日の高値=15,734円から本日の安値=15,139円まで600円近い下げ幅となり、15,000円の下抜けも視野に入ってきた。大引けは230円安=15,177円、先物は310円安=15,160円。東証一部の売買代金は2.4兆円と、薄商いの中で終値ベースで年初来高値をつけた12月3日から、下げながら拡大する傾向はベア。オプ建玉の需給に関しては、12月SQに向けた最終型が見えてくるのは来週か。IVは急騰。25日騰落レシオは100%割れ。NT倍率は12.34まで縮小。

現在のトレード&ポジション

12/4の夕場にて全てのポジションを返済して一旦ノーポジとした。ここはリセットしてから考え直すのが正しいという結論。痛いが仕方ない。

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2013/12/04

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/04/2013)

日経平均は大幅安。欧米株安と円高圧力で急落。前場には一時15,326円まで下落。後場は反発して始まったが戻りは限定的で後半に再び売られた。前日高値から本日安値の値幅は470円と荒い値動き。大引けは341円安=15,407円、先物は260円安=15470円。裁定買い残高の理論的な限界値が4兆5千億円(近藤俊介氏の著作より)とされおり、現在は5/23の大暴落に至る4兆3千億円に近いレベルに積み上がっていのが気掛かり。ここからは裁定解消売りが引き金になり、更に大きな下げになる可能性もあると認識した。IVは前場では上昇したが、後場になると剥落。5/23の二の舞にならぬよう、リスクを取り過ぎないように注意したい…

現在のトレード&ポジション

12月SQに向けては敗戦処理のモード。暫く消極的に立ち回る方針。

  • 本日の日中、見込み薄の“12P15625 売り”は返済。

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2013/12/03

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/03/2013)

 

記:昨日の『先物オプ・トレードのメモ』のタイトルの日付が間違っていたので訂正

日経平均は小幅に上昇。110円幅のレンジで高値揉み合い商状。本日で三営業日連続で十字足になっており、強弱の拮抗が続いている。先高感はあるが売り圧力も強い。ドル円が103円台に乗せる動きをしているのにも拘わらず日経平均の上値が重いのは、個人の節税売りの影響なのか。大引けは94円高=15,749円。先物は40円高=15,730円。東証一部の売買代金は2.4兆円と、日経平均が引け値で年初来高値を更新した割には低調。IVは前場は下げたが後場に戻した。

現在のトレード&ポジション:

  • 本日の日中は取引なし
  • 昨日の夕場:
    1. 全ての裸買いコールを見切り処分。
    2. 全てのスプレッドをヘッジ側を残して利食い。ヘッジ側のコスト回収のため、それらを再利用してゆるいスプレッドを新規に組成。
  • ここからSQに向けては大きくデルタを傾けない方針。

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2013/12/01

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/02/2013)

 

日経平均は小幅続落。二日続きの十字足で強弱が対立。小型株やマザーズは堅調な一方、日経平均への寄与度の大きい大型株が中心に売られた。前場は先週金曜日の終値付近から始まり、一時は15,700円を回復したが、そこからは弱含みに推移。後場は引けに向けてやや値を戻し、一時プラス圏まで浮上したが、大引けは6円安=15,655円。先物は50円安=15,690円。東証一部の売買代金は2兆円割れ。日経平均は5営業日連続で高値持ち合いの商状。12月SQに向けて高値持ち合いを上に離れるとみているのだが…

本日のトレード&ポジション:

  • IVは12月の剥落が後場に加速。午前中に12C160の裸買いを1枚追加したが苦戦。12C165の腐敗の進行も痛い。
  • SQに向けて急騰を期待。
  • 11月の確定損益は+682,794円。

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