2013/02/11

225先物オプ・トレードのメモ

◆マーケット
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先物は金曜日の急落分をほぼ取り戻して引けた。昼休み中に北朝鮮の核実験が報道されたがマーケットへの影響なし。後場、引けにかけて弱含みの展開になったのは、急速な円安が一服したため。3限月225先物の出来高が今日も10万枚を越える大商いとなったが、過去6営業日では最低水準。相場のエネルギーは減退気味の様子。今後も上昇トレンドは堅調に推移し、3月SQは11750円台は無理でも11500円+になると予想。尋常な相場ではないことだけは確かだが、甘利氏のホラ話は無視。
日本のマーケットは米国市場よりも為替の影響が大きくなった。脱米国が進行している様子。
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◆トレード
本日はトレードはなし。
◆ポジション
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株投資用の資金の一部を先OP口座に逐次移動し、最終的には当該口座の”現金証拠金余力”が500万円程度になるまで拡充予定。本日は60万円程の現金を先OP口座に移動させた結果、”許容度”が29.58%まで減少
※”許容度”は、資金に対してどの程度のポジションを取れるかという個人的な指標で、以下の式で算出。
許容度 = (受入証拠金額 - 現金証拠金余力 x  0.9 ) ÷ (現金証拠金余力 x 0.9) x 100  =< 35%  (最大値は経験的に35%が目処)
本日、”現金証拠金余力”の掛け目をより現実に近いものとするために0.8から0.9に変更した。