2013/02/22

トレールの風景

ここ北カリフォリニアは、今は雨季のはずなのに春のような好天が続いている。この時期は雨で閉鎖されることが多い近所の自然公園だが、今年は毎日開放されていて、好きなときにトレールの散策を楽しむことができる幸運に恵まれている。定番のコースは一周4kmのトレール。これが実によい運動量なのだ。ジムに行くより精神的に開放されるし、コースから茶色の山肌が刻々と緑の絨毯に覆われていく様子を眺めると癒される。

3月に向かって山の緑はクライマックスに近づき、貯めこまれていたエネルギーが同月最後の週に一挙に開放され、野草の花が咲き乱れる不思議を毎年目の当たりにする。今年も楽しみだ…

僕が毎日通っている野外ジムの風景

Walking Course 0222-2013
 

Photo: 2/22/2013 by umibouz

225先物オプ・トレードのメモ (JST:2/22/2013)

マーケット:
  • 先物は前場に11,170円まで押した後、11時頃から急激に切り返した。後場は出来高を伴い騰勢を強め、90円高の11,410円の高値引けの展開となった。東証一部の売買代金は4日ぶりに2兆円を超え、売買高も3日ぶりに30億株を超えた。出来高を伴う上昇は先高への暗示。高値と深押しをチャネルの中で交互に繰り返し、レンジ相場はいよいよ煮詰まりつつあるのだろう。マザーズの活況が続いているのは、市場参加者の厚みが増してきたことの現れなので心強い。
  • このまま暫く揉み合い商状が続き、11,500円が岩盤のようなサポートになることを期待。

トレード&ポジション
  • 本日はオプのトレードなし。
  • IVをリアルタイムでモニタし、チャートをスプレッドシートに描画したい。松井ではオプのデータをスプレッドシートに取り込めないのが痛い。
気付き:
  • ショート・ストラドルは、ダウンサイドへの損失をヘッジするカス玉をロングすれば魅力的な戦略だ。例えば以下のようにポジションをとり、3月のSQを控えて激しく増加するシータでガッポリと稼ぐことができるの可能性があるのが素晴らしい。(AC様のつぶやきから)
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