2013/02/27

225先物オプ・トレードのメモ (JST:2/27/2013)

 マーケット:
  • 大幅続落。先物はCMEを反映してギャップアップで寄り付いてからは、11435円の高値から一転して下げ基調。後場に入ると一時は切り返す様子も見せたが、抵抗帯の11350円近辺で跳ね返され、再度売られる展開へ。後場は11260円近辺で安値引け。
  • 先物は2月25日につけた11680円から下落基調が継続。400円以上の深押し。
  • ATMのIVは上昇基調が継続中。現在、コール:28.61 、プット:29.57と高水準。機関はリスクオフのモードを強めている模様。
  • 先物は11250円を下抜けると、出来高価格帯の分布から次のストップは11000円。是非とも11250円で踏み留まってもらいたいところ。
  • マザーズには個人の短期資金が向かっている模様。個人の参加が活発化し、相場に厚みが増していることは心強い。


トレード&ポジション:
  • 本日はトレード無し。
備考:
  • SQまでの残存期間が10日前後のときは、シータ・プレーが有利に働く。ショート・ストラドルやショート・ストラングルを以下のようにヘッジ付きで組成するプレーは一考に値する。今後、戦略の一つとして使う予定。
  • 屑プットを利用したダウンサイドのヘッジだけで十分なような気もするが、僕は屑コールでアップサイドもヘッジするつもり。
【ヘッジ付きショート・ストラドルの例】
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【ヘッジ付きショート・ストラングルの例】
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