2013/03/03

225先物オプ・トレードのメモ (JST:3/04/2013)

マーケット:

  • CME高を受けて高く始まった225先物は、9:45に高値の11,770円をつけてから大証システム障害が発生する11:00頃までに11655円近辺まで下落。障害による225先物及びオプションの売買停止は14:10まで復旧せず、メジャーSQを週末に控えての厳しいマーケットとなった。225先物は11,650円で引けたが、黒田発言を折り込むアップビートな値動きはシステム障害で頓挫させられた。アジア株安もマイナスに働いた。
  • 商品安に伴い景気敏感セクター弱含み、鉄鋼、非鉄金属、鉱業、海運セクターが1%以上の下げ。
  • リート、不動産、倉庫関連株が連騰。土地資産株が人気を集めている。
  • 新興市場は堅調。マザーズ指数は2008年6月以来の高値水準。
  • システム障害にも拘らず、東証一部売買高、売買代金がそれぞれ31億株、2兆円と先週金曜日と比べても増えているのは救い。出来高を伴う上昇は相場の強さの暗示。

追記

1303C11000, 1303C11250, 1303C11500、1303C11750のIV急騰が目を引いた。  ⇒ (データ・エラーの疑い)

トレード&ポジション:

  • 3月限は少し前倒しで返済完了。丁度、障害の直前に返済が完了し、結果的によいところで取り引きができたようだ。
  • 新規ポジション補充のための取り引きは、本日は行なわなかった。

近所の景観のこと

ここには殆んど電信柱がない。頭上の空間を横切る電線が存在しないことが、ここまで景観をすっきりさせるのだ。一時帰国して鬱陶しく思うのは、縦横無尽に張り巡らされ、空間で存在感を主張する黒いスパゲッティ。あれはどうにかならないものなのかと、近所を散歩しながら考えていた日曜日の朝だった。

DSC07811