2013/03/26

225先物オプ・トレードのメモ (JST:03/26/2013)

マーケット:

  • 期近225先物が欧州債務危機の再燃により夜間取引で弱含んでいたのを受けて、日経平均は95円安のギャップ・ダウンで始まる。権利付き最終日と配当再投資の思惑による好需給に支えられるかたちで一時はプラス圏近くまで反発したものの、12500円付近の抵抗体に頭を抑えられて揉み合い商状が続いた。大引けは74.84円安で、寄り引け同値に近いかたちとなった。東証一部の売買高、売買代金ともに前日を上回り、売買代金は2兆円を回復。市況敏感セクターの下げが目立った。日経平均は高安を日替わりで繰り返す鯨幕商状が継続。この調子では4月SQ迄に『甘利越え』は無理だとみる。
  • オランダ財務相の失言による欧州債務不安の再燃により、期近225先物は夜間取引では12270円まで下落。日中取引では反発して一時12485円付近まで戻したものの上値は重く、引けは12370円の140円安。
  • IVはコールが低下しプットが上昇。4P11500の出来高が13550枚に膨れ上がっていた。

 

トレード&ポジション:

  • 本日はトレードなし。
  • 資金の許容度(35%)を超過し、現在リスクの取り過ぎ。4月限ポジションの返済まで、新規ポジションの追加は自制。