2013/03/29

225先物オプ・トレードのメモ (JST:03/29/2013)

マーケット:

  • 日経平均は61円高の小幅反発。12405円で高寄り後は弱含み、12345円を挟んで揉みあっていたが、後場13:00頃に急反発。大引けは寄り引け同値に近い12397円。小幅反発にもかかわらず喪失感が大きいのは、値嵩大型株のみが日経平均を支えているだけで、それを除けば調整基調の歪な相場つきだったから。因みにファーストリテ、京セラ、東京エレ、ファナック、大日本住友製薬の上位5社が日経平均の52円分の上げに寄与。電機・ガス、マザーズが急伸。個人の短期資金は新興市場に集中。
  • 東証一部の出来高(25.95億)、売買高(1.83兆)ともに、今年になって最低の水準。全般的には特に売り込まれる様子もなく、レンジの中の動きが継続。日経平均は静かに値固めをこなしている印象。
  • 期近225先物の出来高も3月中で最低の水準。期末にからむ機関の特殊な商いは昨日で終了。
  • IVはコールが下落、プットが上昇。4C13000、4P11500がそれぞれ12088枚、12117枚の大商い。ATMを中心にコール・プットの需給が対称に分散している印象。

 

トレード&ポジション:

  • 本日はトレードなし。
  • 資金のリスク許容度(最大35%を目処)を考慮し、4月限ポジションの返済まで新規ポジションの追加は自制。