2013/04/02

225先物オプ・トレードのメモ (JST:04/02/2013)

マーケット:

  • 日経平均は25日線を下回り大幅続落。寄り付き直後に期近225先物の大量の売り注文に押されて一時は300円を越える大幅安になった。ザラバ安値の11805円からは反発に転じ、前引けは前日終値付近まで戻した。後場は12050円を挟んで揉み合いとなり、大引けは辛うじて12003円を維持した。 指数への寄与度の大きい根笠大型株(ファーストリテ、住友不動、日揮、三菱地所、三井不動)が集中的に買われた。
  • 期近225先物の出来高は14万枚を越えており、この水準は311以来の大商い。東証一部出来高(37.70億株)、売買高(2.51兆円)も膨らみ、3月15日以来の高水準。日銀決定会合と米国雇用統計を控えての機関のポジション調整の動きが加速した模様。
  • 『イベント出尽くしリスク』を前倒しに織り込む形で機関のポジション整理が進んだようなので、逆に来週は買戻しの可能性もあるとみる。SQ迄に日経平均が12500円を越える水準まで回復する展開を期待したい。
  • IVは期近のプットが全域で上昇。4P11250が2万枚を越える売買高。

 

トレード&ポジション:

  • 本日はトレードなし。
  • SQまで7営業日となり、4月限のポジションの損切りが見えてきたが、来週前半まで判断は延長。
  • 資金のリスク許容度(最大35%を目処)を逸脱。軌道修正が近日中に必用 。