2013/04/04

225オプ4限月のポジションを追加

4月限のポジションは全て返済を既に終え、同限月のポジションをとるつもりはなかったが、SQを来週に控えて急速に減衰するシータを横目で眺めているうちに有効利用したい気持ちに駆られ、”Short Straddle” を設定することにした。勿論、ヘッジ付き。

損益チャートは以下の形状:

Capture

4月SQが12,691円 ~ 13,309円の範囲に収まれば利益。予想最大損失=約19万円、予想最大利益=約30万円

Short Straddle with hedges

225先物オプ・トレードのメモ (JST:04/04/2013)

マーケット:

  • 日経平均は弱含んで始まり、前場のザラバ安値は287円安の12075円まであった。後場も弱含んで始まったが、13:40頃に発表された日銀決定会合の結果を受けて急騰に転じた。大引けは272円高の12634円で高値引けとなった。ザラバ安値から後場の終値までの値幅は驚異の559円。弱含んで推移していた景気敏感セクターにも買戻しが進み、全面大幅高の展開となった。東証一部は出来高(42億株)、売買代金(3.1兆円)ともに大幅に膨れ、3月12日以来の高水準。日経平均は3月21日のザラバ高値の12650円にあと一歩。揉み合いの上抜けに現実味が増した。 
  • 日経平均は昨日の大幅高は、指数寄与度の大きい根笠大型株に機関の買いが殺到して指数を釣り上げる不自然な商いになったが、今日の大幅高は売り方の猛烈な踏み上げが牽引したかたち。
  • 期近225先物の出来高が19万枚を越えており、これは歴史的な超高水準。
  • IVは期近のコールが大幅に高く、プットが下落。コール期近は4C12750=3万枚, 4C13000=4万1千枚が大商い。4月SQに『甘利越え』を意識する動きにも見える。

 

トレード&ポジション:

  • 本日はトレードなし。
  • 本日よりポートフォリオ・サイズの資金量に対するリスク許容度を”必要証拠金” ÷ ”維持証拠金余力”で計算することにする。この値の最大値が0.35程度に収まるようにポートフォリオ・サイズを制限して運用する方針。