2013/04/15

225先物オプ・トレードのメモ (JST:04/15/2013)

マーケット:

  • 日経平均の前場寄り付きは、円高を折り込むかたちで-140円安=13345円で始まり、弱含みの推移。後場は13:00にザラバ安値=13,257円をつけてから反発に転じたが戻りは弱く、大引け20分前に現物中心の大量の売りに押されて急落。ザラバ安値に急接近して大引け。先週金曜日の4月SQ値を上抜けすることはできず、大引けは-209円安=13,275円。高値が目立ったのは電力株と新興市場の材料株のみ。
  • 東証一部の売買代金(3.08兆円)、出来高(42億株)はともに比較的低水準。日経平均が下げても出来高が膨らまないのは先高の暗示。
  • 米国財務省が日銀の円安誘導を牽制したことと週末のG20が相場の重石。
  • 日経平均の下値目処は、岩盤のように堅牢な13,000円。そこまでの値幅調整は、やむなしとみる。
  • 新型鳥インフルエンザがパンデミックに拡大する兆候が現れたら、この上昇相場は終了。事態の推移を注視したい。
  • IVはコールが低下、プットが上昇。5P12000=1万3千枚が出来高を集めた。

 トレード&ポジション:

  • 本日はトレードなし。