2013/04/19

225先物オプ・トレードのメモ (JST:04/19/2013)

マーケット:

  • 日経平均は本日も為替に振らされる展開となった。昨日同様、ザラバ中は円が10銭動くと日経平均が25円動くというアルゴ的な相関が成り立っていた。
  • 日経平均は48円高=13,268円で寄付いた後は弱含み、前場は13,200円を切るところもあったが、円安に振れたことから強含み、大引けは96円高=13,316円。
  • 東証一部の出来高(36億株)、売買代金(2.6兆円)ともに過去10営業日で最低水準。225先物の出来高も9万枚と低水準。G20における黒田氏の発言内容と各首脳の反応を見極めようとする動きと週末要因が重なった模様。
  • NT倍率の日足は4/15の11.70を境目にし、TOPIX優位から日経平均優位に反転したことを確認。この傾向は暫く続く見込み。
  • 225夜間先物が強含んで推移しているのは、G20の結果を先取りして円安に大きく振れていることを反映した動き。既にドル円は100円に手の届く位置。
  • 225オプ5限月はコールが上昇、プットが下落。5C14500=1万3千枚が出来高を集めていた。

 トレード&ポジション:

  • 本日はトレードなし。