2013/04/23

225先物オプ・トレードのメモ (JST:04/23/2013)

マーケット:

  • 日経平均は小幅安ながら調整モード。昨日同様、上値の重い小幅な値動きで終日推移。大引けは38円安=13,529円。指数は小幅安に留まっていたが、指数の値幅以上に喪失感のある相場。
  • 東証一部の売買代金(43.48億株)と出来高(2.71兆円)が低水準になってきており、日経平均には上値を追うエネルギーはない。チャートは、4月12日と4月22日をダブル・トップとして調整する可能性を示唆。為替も100円の節目を越えられなかったことから、暫く下降圧力が強まり円高モードになる可能性あり。為替の巻き戻しは日経平均にはマイナスの要素。
  • 指数寄与度の大きいファーストリテ、住友不動、京セラ、三井不動が日経平均を50円押し下げていた。 機関は根笠を利用して下げに回りたい様子。
  • 225オプ5限月はコールが上昇、プットが下落。商いは全体的に低調。

 トレード&ポジション:

  • 7月限のポジション追加。当ポジションをもって、資金枠に対するポートフォリオのリスク許容度はめいっぱい。暫くトレードは見合わせ。

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