2013/04/24

225先物オプ・トレードのメモ (JST:04/24/2013)

マーケット:

  • 日経平均は大幅反発し、2008年6月以来の13,800円を回復。先物主導で上昇し、大引けは313円高=13,848円で高値引け。円安基調が戻ったことと、外部環境の好転が追い風となった。225先物は13,700円を越える水準から、ショートのストップロスを巻き込むかたちで上昇に弾みがついた。為替はG20以降、100円を上抜けできずに99円台で揉み合いが続いているが、一旦100円を抜ければ日経平均も更に騰勢を強めそう。
  • 予想外の大幅反発により、日経平均の日足がダブルトップを形成する懸念は払拭されたとみる。『異次元の相場』はテクニカルによる細かい分析をしても無意味なようだ。今後は分析ツールを出来高、値動き、5SMA、25SMA、騰落レシオ、NT倍率といったシンプルなものに絞る方針。
  • 4/19から低迷していた東証一部の売買代金と出来高は、比較的高水準に戻った。売買代金は3兆円を回復。
  • 225オプ5限月はコールが上昇。5C14500が1万2千枚の出来高を集めていたが、全体の商いは概して低調。

 トレード&ポジション:

  • 日経平均の大幅上昇によりリスク許容度の枠が増加したため、新規ポジションを追加。今回の追加で、リスク許容度は自ら定めた上限値の35%に近い33.4%。更なる追加は自制。
  • 現在、利益確定前の含み益の水準は225オプをトレードしてから過去最高。

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