2013/04/30

トレードの環境のこと

昔から使っていたサムスン製の24インチ・モニタをお払い箱にし、Dell製の超高解像度の27インチ・モニタを二台導入した。このモニタ、兎に角コストパフォーマンスと表示性能が素晴らしく、画像品質は昨年から使っているアップルのサンダーボルト・ディスプレーと同等なのが嬉しい。解像度2560x1440の広大な二台のマルチ画面には、今まで画面スペースの制限で同時に表示できなかったマーケット情報やトレードアプリが余裕で表示できるので仕事が格段に楽だ。標準品のモニターの解像度が1920x1080だから、画面の表示面積は約1.8倍に一挙に拡大した。二台のマルチ画面構成では、今迄の約四倍の情報を同時に表示できるので、表示面積を節約するためにアプリの切り替えをする、などというみみっちい操作に腐心する必用がなくなった。なぜ今まで買わなかったのかと後悔している。

Amazonで二台で1350ドルは、お買い得過ぎると思った火曜日の午後。

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225先物オプ・トレードのメモ (JST:04/30/2013)

マーケット:

  • 日経平均は根笠大型株の売りに押されて小幅下落。高値もみ合いに終始したがプラス圏には浮上せず。大引けは23円安=13,860円。残念ながら全体相場の堅調な実勢を少数の根笠大型株にひきづられて日経平均は反映できなかった。TOPIXは堅調で、大引けは3.94ポイント高=1,165.13。TOPIXこそが相場の実勢。
  • 円高傾向が指数をやや下押ししているが、”円高=指数下押し”という相関は随分弱くなってきた印象。
  • 個人の短期資金が新興市場の材料株に集中し、連日の大賑わい。マザーズ指数は2007年12月の水準まで回復。月足でみると2006年1月の史上最高値=2,800.68、2008年10月の史上最安値=255.95の値幅とする23.6%のフェボナッチ上抜けを達成。次の目標は38.2%戻りの1,230近辺か。
  • IVは期近コールが大幅下落、期近プットが大幅上昇。5C15000, 5C14750, 5C14500にそれぞれ8千枚程の出来高。5P13000に1万枚を越える出来高。

 トレード&ポジション:

  • 本日で5限月の全ポジションを返済完了。GW中はリスクを抑えて運用する方針なので新規ポジションの補充なし。
  • 4月の確定収支は+1,013,952円。目標としている月間収支(最低100万円)の水準を辛くも達成。

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