2013/05/07

225先物オプ・トレードのメモ (JST:05/07/2013)

マーケット:

  • 外部環境の好転を受けてGW明けの日経平均は大幅高。高値圏での揉み合い商状が前場から続いていたが、後場後半に強含む展開となり、一時500円を越える上げ幅もあった。大引けは486円高=14180円。
  • 日経平均は14000円の大台乗せを達成。5月SQは14250円 ~ 14500円での着地を予想。
  • 売買代金が2.81兆円と比較的高水準の割には売買高が31億株と比較的低水準なのは、大型株が積極的に物色されていたから。
  • マザーズ指数が10%を越える暴騰。指数が一日で10%の暴騰を演じるとは信じがたい…

 トレード&ポジション:

  • 5月3日(夜間)と5月7日(本日昼間)に以下の新規ポジションを補充。
  • 松井証券では売り玉の上限枚数が20枚に制限されている。今回の補充により、売り玉の枚数が20枚の上限に達した。筆者のように損失限定型のスプレッドのポジションを多数組成して運用するスタイルの場合、この制限は手痛い。売り玉の上限枚数の制限により、20ペアを越える数のスプレッドが組めないのだ。取り敢えずは運用を工夫するなどして制限の範囲内でやりくりしていく方針だが、この際、楽天証券か岡三証券に移行を考えたい。両証券はRSSが使えるのも魅力。 松井証券はオプションを扱うトレーダには竹ヤリ程度のツールしか提供しないし、しょぼい売り玉の枚数制限という猿ぐつわまでハメるような有様だ。この酷いオプトレードの環境から早く撤収したいものだ。
  • 含み益が190万円を超え、過去最高の水準。

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