2013/05/09

225先物オプ・トレードのメモ (JST:05/09/2013)

マーケット:

  • 日経平均は反落、安値引け。5月SQを明日に控え、高安250円以上も値幅があるボラタイルな展開となった。昨日と同様、後場寄り直後から先物に大口の売りが入りはじめ、指数は一本調子で下値を切り下げた。大引けは94円安=14,191円で着地したが、指数からはうかがい知れないような喪失感がある相場だった。
  • 先駆した多数の中小型株が大幅安していたが、その一方で大幅高している多数の中小型株が全体として下げを緩和するような動きがみられた。
  • 東証一部の出来高=38.23億株、売買代金=3.18兆円は前日を下回る水準。指数が下げても出来高と売買代金が膨らまないのはブル。
  • 5C14500の出来高が2万枚を超えていたが、SQの着地が14500円を目論んでのことなのか… 謎

 トレード&ポジション:

  • 様子見のスタンスから一転して8月限のポジションを新規に追加することにした。心変わりの理由は、最大損失額のドローダウンが小さなスプレッドを組成できる玉を拾えたから。
  • 当分は6月限と7月限のポジションの追加補充はしない方針。
  • 8月限のポジションの追加補充は5月中旬以降に再開予定。

Capture