2013/05/10

225先物オプ・トレードのメモ (JST:05/10/2013)

マーケット:

  • 日経平均は大幅反発。ドル円が100円を上抜けたことで、日経平均の5月SQは14,601.95円で着地。SQ日という特殊要因もあるが、東証一部の売買高=44億株、売買代金=3.96兆円は、それぞれ9営業日、18営業日ぶりの大商い。REITと医薬品セクターを除いて、ほぼ全面高商状。主力大型株に買いが殺到した。終日高値圏での揉み合いで、大引けは416円高=14607.54円。SQ値を上抜け。
  • 長期国債先物に売りが殺到したため東証が一時サーキットブレーカを発動するという昨今の債券市場の異変を象徴する出来事が発生。
  • ドル円が100円を上抜けたことで日経平均は新しい上昇ステージに入ったとみるが、15,000円は目先の上値。ドル円が更に上値を試すようなら、日経平均の15,000円上抜けも期待可能。ごちゃごちゃ考えず、異次元の相場に素直についていくしかあるまい。
  • IVは大幅上昇し、プット高コール安。6C16250, 6C16500にそれぞれに1万枚を超す出来高。

 トレード&ポジション:

  • リスク許容度とマーケットの環境が好転したので8月限のポジションの新規追加を開始。
  • 6月限・7月限のポジションは、当面は新規追加の予定なし。
  • ポートフォリオの含み益が大幅拡大。順調ならば6月限ポジションの利益確定は来週中。

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