2013/05/20

225先物オプ・トレードのメモ (JST:05/20/2013)

マーケット:

  • 日経平均は大幅続伸。調整の気配なし。前場はジリ高基調で推移。後場には新高値の15,381円をつけたが、そのあとは上げ一服となり、揉み合い商状。大引けは222円高=15,360円。
  • 相変わらず相場のエネルギーは強烈に強い。東証一部の出来高=48.70億株、売買代金=3.57兆円は、ともに月曜日にしては高水準。
  • 以下、ストックボイズに出演した荒野浩氏が興味深い資料を示されていたのでメモをさせてもらった。話の内容をまとめると…5月17日時点での日経平均のEPSは約893円。今後の円安効果やGDPの成長期待を加味するとQ3はEPSが1000円を越えるのは自然の成り行き。仮に日経平均が現在の水準から9月までに2割上昇し、18,000円程度になったとしても、PERは20未満に留まる可能性が高いとのこと。clip_image001
  • 同氏は以下の資料も示され、現在は短期のテクニカル指標としては5MAが有効だと説明されていた。短期の買場は以下の三つの条件が全て一致するときで、短期の売り場は5MAがマイナス乖離したとき、とのこと。今後、短期の相場観として参考にしたい。clip_image001[6]

 

 トレード&ポジション:

  • 本日はトレードなし。
  • 値洗い後の含み益が過去最高を更新。利食いは急ぐ必用なし。