2013/05/24

225先物オプ・トレードのメモ (JST:05/24/2013)

マーケット:

  • 日経平均は暴落翌日の反発にしては小幅な反発に留まった。前場が始まると前日終値から500円高付近まで急反発し、14,830円を挟んで揉みあっていたが、後場が始まると上げ幅を急速に縮めた。13:30頃には前日終値から500円安近くまで一挙に暴落し、一時は14,000円を切るところもあった。引けにかけては急速に値を戻し、大引けは128円高=14612円。昨日から激しく乱高下する不安定な相場になっている。
  • 日経平均は、昨日の新高値15,492円から、本日の13,981円まで一気に1,960円の値幅で急落したことになる。今回の暴落の大きさを考えると、V字回復は期待薄で、もう一度か二度は底値を試しにいくと思われる。この儀式を終えてから15,000円台の値固めが始まるのだろう。次の上昇ステージに向かうまでには、暫く高ボラの厳しい相場が続くとみる。
  • 本日も225期近先物が昨日に続き、35万枚を越える超高水準の出来高。アルゴによる複雑な高速取り引きが乱高下を引き起こしている模様。
  • IVは昨日の高水準からは下落。

 トレード&ポジション:

  • 本日はトレードなし。
  • ポジションは、このまま維持していく予定。全てのポジションが損失限定型のスプレッドなので、基本は放置プレーのスタイル。損失は覚悟。