2013/06/04

225先物オプ・トレードのメモ (JST:06/04/2013)

マーケット:
  • 日経平均は大幅反発。大引けは271円高=13,533円。節どころの13,500円台を回復し、ほぼ高値で引けた。日経平均の日足は包み足の形状には惜しくも及ばなかったが(225先物の日足は包み足)、TOPIXの日足は明確な包み足を示しており、底入れシグナルの可能性あり。
  • 日経平均の一日の高安の値幅は依然600円近くあり、暴落の余震が続いている。
  • ドル円は大引け直後に100円を回復し、225先物のナイトが上値追い商状。
  • 東証一部の売買高、売買代金は5月24日以来の高水準。
  • 連日の大幅安でチャート的にも崩れていた金融・証券・不動産セクターに買戻しの動きが顕著。
  • IVはコール高、プット安。期近ATM付近のコールのIVが大幅上昇。

 トレード&ポジション:
  • 本日のトレードなし。
  • 含み損は縮小しているが、SAPNパラメータの更新により、保証金に対するリスク許容度が著しく低下しているのが辛い。SAPNパラメータを頻繁に更新するショウモナイ日本のオンライン証券の体質に怒りを感ずる。