2013/08/16

先物オプ・トレードのメモ (JST:08/16/2013)

 

マーケット:

  • 日経平均は続落。米国株安の影響を受けて前場は220円安=13,532円で始まり、13,600円を挟んで揉み合っていたが後場になると急伸し、前日終値付近=13,750円まで値を戻すところもあった。後場後半は売りに押され、大引けは102円安=13,650円。本日も薄商いで値が荒い展開となった。
  • 日経平均のランダムな急騰急落が頻発しているが次第にトレンドがはっきりしてくるはず。今は過渡的な時期なのだろう。
  • 米国長期債安、ドル安、米株安(そして金高)という少し不自然な状況になっているが、これが収斂するまで東京マーケットの不安定な値動きも収斂しないように思える。
  • 日経平均の日足は50日線と100日線の下に深く沈み込んでおり、先の大暴落の底が入った6月13日からの数日間と比べると明らかに見劣りがする。本日、米株相場が本格的な調整入りしたこともあり、当分は日経平均も下方バイアスが高いとみる。

トレード&ポジション:

  • 当分はポジションは小さく、デルタは控え目にする方針。
  • 掛け捨てのつもりで建てたFOTMの単独コールは見込みがないと判断したので手仕舞った。

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