2013/10/17

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/17/2013)

 

日経平均は7日続伸。米国債のテクニカル・デフォルトが回避されたことから前場は大幅高したが後場は上げ幅を縮小し、大引けは119円高=14,586円。東証一部の売買代金は1.71兆円と2兆円割れが連日続いており、市場エネルギーは低迷している。この状況では日経平均の更なる上値追いは無理とみる。一方、米国の株価指数の水準は既に市場最高値に近い位置にあり、3Q決算を織り込んで更なる高値を追うことは考え難く、本日のイベント出尽くしもあって、ここからは軟調な展開を予想。当面、米国マーケットは日経平均の追い風にはならないとみる。

本日のトレード&ポジション:

  • 本日は取り敢えず”Iron Butterfly”に似たポジションを組成。
  • 先ずは小さなポジションでそろりと参戦。日経平均が急落する局面では先物を買い下がる方針。

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