2013/10/22

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/22/2013)

 

日経平均は小幅続伸して、大引けは19円高=14,713円。1万7千円台での引けは9月27日以来。東証一部の売買代金は1.48兆円と本日も超低水準。14,800円から上は出来高価格帯の抵抗が少ないが、市場エネルギーが盛り上がらない中で14,800円のブレークアウトは無理とみる。大型株の指標銘柄として定点観測しているファナックが10月17日に17,000円台にタッチして跳ね返されてから下げトレンドに入っており、この挙動は日経平均が目先の天井をつけたことを暗示。IVが盛り上がらないことから、明日の米国雇用統計は波乱なく通過するとマーケットは読んでいる模様。

本日のトレード&ポジション:

  • 夜間取引でショートした12月ミニ先物を小掬いして返済し、再びノーポジで様子見モード。

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