2013/10/23

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/23/2013)

 

日経平均は大幅反落。前場は円高圧力に抗して14,700円台を何とか維持していたが、後場になると急落に転じた。大引けは安値引けとなり、287円安=14,426円。米国雇用統計の発表直後からドルが他通貨に対して全面安に振れていたのに、225夜間先物/CME225は高値を目指すようなチグハグな動きとなっていた。これが本日の東京マーケットで是正されたかたち。日経平均は複数のテクニカル指標で売りシグナルが一両日中に出る可能性が高い。本日は急落局面で東証一部の売買代金が大幅に膨らみ、2.2兆円と久々の2兆円台。しかし、下げて出来高が急増するのはベア。東京マーケットは調整入りとみる。IVは急騰。

本日のトレード&ポジション:

  • 夜間取引で12月ミニ先をショートして小掬いで利益確定したり、同夜間で組成したシンセのショートを昼間の急落に乗じて返済したりと、慌ただしい取引が続いている。レンジ相場の小掬い踊りは暫く続きそう。現在はノーポジ。
  • “Synthetic Short/Long”の使い方のノウハウを少しずつ獲得していきたい。いろいろな局面で応用が出来そうなので経験を積みたいところ。

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