2013/11/08

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/08/2013)

日経平均は大幅続落。急激な円高圧力と米株安が重石となり、前場寄り付き直後に窓開け急落して14,000円に迫るところもあったが、ここが強力なサポートになっているようで、14,000円を下値、14,200円を上値とする揉み合いに終始した。大引けは141円安=14,086円、先物は160円安=14,090円。11月SQ=14,013円で10月SQを下回った。最近、試験的にSQの10日前程からオプ建玉の分布(Quick社が日々更新)を定点観測しているが、需給のBig Pictureを把握するのには無駄ではないが、建玉の分布からSQ値を狭い範囲で予想してポジションをとることには無理があり、参考程度に留めておくというのが結論のようだ。

予想外に強い10月米国雇用統計を受けて、米国長期債先物が急落、ドル・インデックス先物が急騰、ドル円が99円台に急騰。非農業部門が20万人+、前月分も上方修正され14万人から16万人へ。本日、意外にも米株は概ね強含んでおり、米国マーケットのパラダイムはドル高・債券安・株高という方向にシフトしたように見える。

本日のトレード&ポジション:

11/08 夜間の取引

  • 米国雇用統計の発表後、225夜間先物と米株マーケットの好反応を確認してからカバード・コールを組成した。暫く持続の方針。

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