2013/11/20

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/21/2013)

 

日経平均は大幅反発。過去三営業日続いた高値も揉み合いのレンジをブレークアウトしたかたち。外部環境の軟調さは為替の好転によりカバーされた。前場、一挙に15400円に届くような急騰してからは軟調に推移したが、後場は引けにかけて再び高値を試す展開となった。大引けは289円高=15,365円で、ほぼ高値引けの水準。先物の大引けは15,420円。東証一部の売買代金は2.35兆円と膨らんだが、日経平均の値幅にしては少し物足りない。IVの変化は日経平均の値幅に比べて微小。12C16500、12C16000の出来高がそれぞれ9,980枚、7,592枚と、突出した出来高が目立った。日経平均の先高感は強く、16,000円の達成も案外早いとみる。

本日のトレード&ポジション:

本日は取引なし

  • 全体ポジションは一挙にプラ転。
  • 調子に乗ってコールの裸買いをしたいところであるが自制したい。ここは逆の意味で辛抱どころ。

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