2013/11/25

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/26/2013)


日経平均は反落。前場は118円安で始まり、終日戻り基調。大引けにかけて急落したが、節目の15,500円台は維持。大引けは103円安=15,515円、先物は15,520円。東証一部の売買代金は2.28兆円と低調なので、機関が本気で売り込んでいる状況ではない。IVは下落。特にコール側の下落がきつい。目下、難しい局面なので様子見。
本日のトレード&ポジション:
本日は取引なし、ノーポジ。

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/25/2013)

 

日経平均は大幅続伸。前場は窓を空けて始まり、15,600円を達成した後は、ここを上値とする高値で後場も揉み合っていたが、大引けにかけて再び15,600円を上抜けた。大引けは237円高=15,619円で高値引け。先物は15,610円。東証一部売買代金は日経平均の大幅高にしては2.26兆円と低調。日経平均は25日線との乖離が6%を越える過熱ゾーンに入っており、目先は押しが入る水準。IVはコール安プット高のトレンドが戻り、個人的には期待はずれの動き。ドル円が101円後半まで急伸しており、チャートの節目を突破。日経平均には追い風になっているが…

本日のトレード&ポジション:

現在はノーポジ。

  • 『上げ盛り』を期待してコールの買いを主体とする戦略を取っていたが、期待薄と判断して返済、利益確定。
  • 日経平均は過熱感と高値警戒が意識される水準となっており、新規ポジションは一服してから。

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