2013/11/27

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/28/2013)

 

日経平均は大幅反発。前場は123円高=15,622円で始まり、後場14:00頃まで高安50円幅のレンジで高値揉み合いだったが、そこから引けにかけて急騰した。大引けは277円高=15,727円、先物は220円高=15,700円。5/23のザラ場高値は上抜けていないが、終値ベースでは年初来高値を達成。日経平均の大型株が中心の相場展開で、NT倍率は12.4近辺に高止まりしているのに、25日平均の騰落レシオは110未満という歪な需給が如何にも胡散臭い。東証一部の売買代金は1.97兆円と日経平均が大幅高している割には、米国感謝祭の影響を割り引いたとしても、異常に低調なのが気になるところ。ここから12月SQに向けては機関が腕力で16,000円+に吊り上げるような展開もありそう。IVは上昇。

本日のトレード&ポジション:

  • ポジションを積み上げているが、そろそろ打ち止め。ここから更に追加するとしてもコールの裸買い程度か。

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