2013/12/09

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/09/2013)

日経平均は大幅続伸。米国雇用統計を好感した米株高、海外先物高、円安が追い風となった。前場は257円高=15,556円で始まり、15,600円付近で高値揉み合いが後場も続いたが、大引けに向けて急伸。大引けは350円高=15,650円で高値引け、先物は340円高=15650円。東証一部の売買代金は2兆円割れと低調で、大幅高にしては商いが盛り上がっていない。米株高と円安が一服すれば脆いとみる。SQを週末に控え、日経平均の日足は胡散臭いほど申し分ない形状になってきた。IVは低下したが底堅い。

現在のトレード&ポジション

本日は取引なし。

  • カバ子の時間価値の減価が加速しているのが唯一の救いだが、白旗寸前。
  • サブ戦略の”Vertical Spread Credit”が味方してくれているが焼け石に水のレベル。

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