2013/12/12

先物オプ・トレードのメモ (JST:12/12/2013)

日経平均は反発。夜間の225先物は15,470円で引けていたが、SQが15,303円と低く決まったことから前場は軟調に推移。前場安値の15,250円から反発し、後場になると上げ幅を拡大したが、後場高値の15,532円から失速。大引けは後場の上昇分を返上したかたちで、61円高=15,403円、先物は100円高=15,480円。上下の値幅が277円と値の荒い一日となった。ドル円が5月の103円73銭を抜いて103円91銭まで上昇する局面があったが、日経平均への折り込み方が驚くほど弱かった。IVは前場の急落局面と後場の急騰局面で上昇。日経平均は、ここからは深押しはないとみる。

現在のトレード&ポジション

本日は取引なし

新規の取り引きは、既存ポジションに含み益が載るまで待つ方針。

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