2014/11/05

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/05/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

メインのSSを放棄。その返済に伴う損失を補填するためブル・クレジットをメインに組成し、基本は放置。サブ1として短期の先物売買。第二の黒田バズーカに誘われてダボハゼ的に個人が参入してきそう。相場が昨年のGW前のように押し上げられる可能性を想定。

image

2014/11/04

先物オプ・トレードのメモ (JST:11/04/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

17,000円を挟んで膠着。ボラはコール主導で30%近い。期先の構造ボラはコール側が直線的。メインのSSはボラ上昇で被害。相場の雰囲気は昨年のGWに向けての急騰相場に似ている。ここから個人がダボハゼのように参入してくれば更に相場を押し上げそう。タイムフレームは3週間程度か。12月の18000円のコールを売るような戦略を考えたい。

image

2014/10/31

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/31/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

取り引きをリハビリ・モードで再開。夜間も日中にコールが主導したボラ高の余韻が顕著だったので、11C17000/11P17000でストラドルを組成。当面は17000円を挟んだ動きを想定。

3シグマ的なイベントリスクを如何にコントロールしていくかが課題。しかし今回は高い授業料を払ったものだ。

image

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/31/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

ポートフォリオの限界性能を遥かに超える爆発的な急騰に遭遇。不本意ながら完敗したのでノーポジとした。ATMが1000円近くも上方に移動した11C15500と11P15750のショートの処理をC/Pパリティを利用して対応したが、板の流動性が回復した処で全ての玉を決済。

非常に大きな損失を被った。反省すべき所は反省し、取り引きを迅速に再開したい。

image

2014/10/30

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/30/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

夜間に急落した局面を利用してメインのストラドル(15000C/P)を殆んど被害無く完済。サブ1はコンドルを解消して混合型(Option Inventory)に立て直した。暴力的とも言える値動きに翻弄され、対応が非常に難しい。

image

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/30/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は100円高=15670円、続伸。急速な円安の進行が追い風。今日と昨日で15400円と15600円の節目を越えており、上昇トレンドへの復帰が確定。FOMC通過と下値不安の後退によりボラは下落基調で推移。引けは20.88%。期近と期先の構造ボラはともに地盤沈下。

10月は見事に相場を外し、強烈な往復ピンタの月となった。ここからはダメージ・コントロールのモードに移行。

  • 遅きに失したがメインは11月ミニ先でヘッジして被害を軽減へ。
  • サブ1はコンドルに移行して上値に対応。
image

2014/10/29

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/29/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は240円高=15570円、大幅高、50SMA回復。堅調な米国マーケットを好感して上昇。15600円から上は戻り売りに押される。高値の膠着状態でボラは22%まで低下。構造ボラのスキューは高止まり、コールは安い。

  • 前日夜間にサブ1の11月Mini先物を返済し、純なベアスプレッドに変更。ここからコンドル化する方針。
  • メインは引き続き維持するがATMが500円も上昇しており、ヘッジせずに放置したことで耐久性能の限界。
image

2014/10/28

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/28/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は70円安=15330円、小幅安。ボラは終日下落し、終値は23.5%。ポジションは現状維持で放置。日経平均は15500円前後で調整入りとみる。

本日も取引なし。image

2014/10/27

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/27/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は70円高=15400円、続伸。一時は15400円を超えるが戻り売りに押された。ボラは24.8%を挟んで小幅で推移し、変化に乏しい一日。根拠なき期待感に駆られて国内勢が押し目を拾う動きが根強い。本日でほぼ半値戻りを達成したが下値への警戒感は依然強い。期近構造ボラのスキューは高止まり。

本日も取引なし。値洗いは都合で夜間終了時に実施。ヘッジせずに現状維持の方針。

image

2014/10/24

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/24/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は190円高=15330円、大幅高。前日夜間には15450円まであったが伸び悩む。先物は50SMAに頭を押さえれれたかたちで正念場にさしかかった模様。ボラは25%を上限に小幅で推移。引け引けではほぼ変化なし。期近構造ボラはプットが堅調でスキュー上昇、コールは安い。日経平均直近の高値から三分の一戻りを達成しているが頭打ちが近いとみる。ここはメインのヘッジをしたいところだが15000円付近への回帰を期待して敢えてせず。本日は取引なし。

image

2014/10/23

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/23/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は20円安=15140円、小幅安。一時は15200円まで上昇したが失速。ボラは24%を挟んで小幅に推移。引け引けでは殆んど変化なし。 期近・期先ともにボラ構造はコールが安い。先物は200SMAを辛うじて回復したが上値重たい。15300円が上値の目処か。

サブ1にベアスプレッドを組成。

image

2014/10/22

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/22/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は380円高=15160円、大幅反発。昨日の大幅反落を取り戻す値動きで、昨日の下げは首を傾げたくなる。ボラは24%を挟んで安定推移。下値不安の後退で引け引けでは下落。期近の構造ボラはスキューが低下。ここからは当面14700円~15300円のレンジ内の動きとみる。前日夜間、メインに11C15000/11P15000のストラドルを積み増し。ちょこまかとヘッジしないで放置する方針。

image

2014/10/21

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/21/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は340円安=14780円、大幅反落・安値引け。GPIFへの期待と踏み上げによる好需給が一気に剥がれた反動安の商状。円高に振れたことも逆風。ボラは25%~26%の高水準で推移。大幅反落した割にはボラの急騰が押さえられていたのは驚き。外部環境に過剰反応し、常に外人の草刈り場にされている東京マーケットはいつもながら嘆かわしい。本日の取り引きは、メインのデルタ調整、サブ1とサブ2の完済。やや様子見のモードで仕切り直し。値洗いは都合により夜間。

image

2014/10/20

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/20/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は590円高=15120円, 大幅反発・全面高。ボラは引けで25.5%まで低下、コールの反応鈍い。日経平均は15000円で下値を固める可能性。

本日は取引なし。

image

2014/10/17

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/17/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

10/17日夜間にメインを調整しサブ2を組成。日経平均は底打ちしたと判断し、目先はやや強気。

image

2014/10/16

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/16/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は350円安=14720円、大幅続落。欧米株安、円高の流れを受けて前日夜間は14500円付近まで暴落。本日は前日夜間からは反発したが戻りは弱い。ボラは前日夜間に31.5%まで急騰して阿呆ボラ状態。本日やや落ち着いたが27%付近で高止まり。日経平均はもう一段安あるのか底値付近にあるのか微妙。

メインは10/14にストラドルに変更し、サブ1として10/16にブルスプレッドを組成。

image

2014/10/14

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/14/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は440円安=14900円、安値引け。連休明けは米国株安を受けて大幅安。15000円で下げ渋りも見せたが、後場になると売り直された。ボラは前場寄り=24.7%、後場引け=24.4%。前場、先物が15000円台に反発するとボラは下落したが、後場に先物が急落すると上昇。期近のボラ構造は先週金曜日と同じ。プットのスキューが立ち、コールはスライド効果で高い。期先は無視。相場を支えてきた様々な前提が崩れ、日経平均の下値不安は拡大している模様。取り引きはメインにカバード・コールを組成。場味を確かめながら、取り敢えずは軽めに行く。

メイン組成:10/14/2014

image

2014/10/10

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/10/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

夜間先物が下げ止まらず、資金の保全を最優先して夜間に撤収を判断。遅きに失した感があるが、被害の拡大を阻止。米株指数は総崩れとなっており、連休明けの東京も非常に厳しい展開が予想される。因みにCME$225の引けの値段は15045円で安値引けしていて下値が全く見えない。本日は米国10年債・30年債先物が引け値ベースで年初来高値を更新しており、日足的にはドル円103円台に対応するような水準。相場的にはアベノミクス終了。

メイン完済:10/10/2014 夜間

image

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/10/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は160円安=15340円、SQ=15296円、大幅続落。米株市場の大幅反落と円高が直撃。15500円で踏み留まれず、15250円が新たなサポート。ボラは20%を越えて推移しているが22%付近で跳ね返されている。引けは21.1%、引け引けでは上昇。ここから更に売り込む動きが出たとしても15250円付近が下限とみる。本日の取り引きは、”11P14500 +1 @130”。撤収するか継続するか判断に迷うところだが、ここは粘ってみたい。

image

2014/10/09

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/09/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は120円安=15620円、続落・安値引け。FOMC議事録の発表後に円高に振れていたことやSQ前日の思惑が意外安につながった模様。目先は15500円が下値支持。ボラは米国のイベント通過の影響で19.3%で始まったが、先物の下落に伴いジリ高となり、引けは20.5%。引け引けでは上昇。本日も取引なし。撤収が近い。

image

2014/10/08

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/08/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は200円安=15620円。前場に15500円に迫るまで下落してからは安値揉み合いが続いたが後場後半に弱く反発。ボラは20%を挟んで推移していたが、後場後半に先物が反発した局面で僅かに下落し、引けは19.9%。引け引けでは上昇。秩序だった下げ過程という感じのマーケット。本日も取引なし。メインの含み損が膨らんではいるが、このまま維持。

image

2014/10/07

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/07/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は120円安=15820円、上値重い。前場にプラス圏まで浮上し、15900円を回復してからは失速。16000円が上値抵抗として確立。『期待感』で維持されているマーケットが微妙な位置で下げ止まっているようで危うい。日銀の決定会合もマーケット的には賞味切れ。ボラは寄り=19.1%、引け=18.9%、引け引けではほぼ変わらず。本日も取引なし。

image

2014/10/03

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/03/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要(10/03/2014夜間)

NFP発表後、夜間の引けまでにボラは17.9%まで急落。夜間先物の引け後、CME$225は一時16000円を回復。来週の東京は戻りを試す展開か。

メインに11C1600011P/11P16000のSSを追加。11P14500 +2枚で下値対策。

image

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/03/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は50円高=15760円、高値引け。日経平均は50日線を回復し、目先は下げ止まり。ボラは前日夜間は21%台で高止まりしていたが、本日は20%を挟んで推移。大引けは19.6%、安値引け。構造ボラはプット・コール共に高い。週明けはイベント通過によるボラ急低下を期待。

本日は取引なし。

メイン:10/03/2014 日中引け

image

2014/10/02

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/02/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は400円安=15710円、安値引け。外部・内部の悪材料が重なり、防衛ラインの16000円をあっさり割り込み50日線まで下落。ボラは19.9%まで急騰。引けも19.7%と大幅高。構造ボラは上方シフト。プット側が下落、コール側が上昇。日経平均は16000円を下値サポートとするレンジを下抜けて新たな下方レンジにシフトした可能性あり。

昨日夜間に11C16250/11P16250でSSを組み、11月ミニ先でロングに傾けていたのが裏目。期先のメインのポジションなので、このまま維持したい。

メイン:10/02/2014 日中引け

image

2014/09/30

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/30/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

夜間先物が軟調に推移し、メインを粘って維持することには一旦見切りをつけた。米国マーケットも不透明感が強く、様子見のスタンスが無難という判断。

  • ノーポジ

月末締めの9月分実現損益は夜間に目減りし、+532,980円。

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/30/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は170円安=16140円、下げ波乱の様相。前場に16080円まで大幅安したが、後場は戻り基調。ボラは指数とは真逆に推移し、一時18.2%まで急騰したが、そこからは下げに転じ、引けは17.5%。構造ボラはコールが低下、プットは高止まり。本日の下げの原因は、こじつければ期末の需給要因というところだろうが、ここまで急落する理由は見当たらず。16000円付近ではPKO期待もあり、目先は反発とみる。

  • メイン(11月)は16000, 16250でそれぞれ組んでいたストラドルを一旦解消。穴埋めに11月Mini先物を15枚新規で買い。
  • サブ2は処分して完済。
  • 月末締めの9月分実現損益は625,626円。

image

2014/09/29

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/29/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は40円高=16310円、16300円を挟んで小幅に方向感なく推移。ボラは寄り引け同値で16.9%。引け引けでもほぼ変化なし。構造ボラはプットが強く、スキュー増加。16300円の値固めが進行中。

  • サブ1とサブ2を完済。
  • メインは11月ミニ先物を10枚追加。(誤発注によりメインを構成している既存の5枚を返済してしまったので、本日は合計で15枚の買い)

メイン:09/29/2014 日中引け

image

2014/09/26

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/26/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要(09/26/2014夜間)

夜間先物の引け後にCME$225が年初来高値を更新し、一時16455円。来週の東京は16500円をトライする可能性大。抜ければ17000円も視野。不本意ではあるが、ついていくしかあるまい…

  • サブ1をメインに移行。
  • サブ1に10月のブルスプレッドを組成。サブ2のヘッジコストをカバーするのが目的。
  • サブ2に11月ミニ先を10枚積み増し。10P15250と10P15500を利用して暴落対応のヘッジ。
  • 公開用スプレッドシートの不具合を修正。一部誤表示されていた損益は正しく表示されるようになった。

メイン(11月):09/26/2014 夜間引け

image

サブ1(10月):09/26/2014 夜間引け

image

サブ2(10月&11月):09/26/2014 夜間引け

image

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/26/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は10円安=16270円、高値引け。米国株安の影響が驚くほど軽微。微妙な期待感が日経平均の高値を維持。ボラは先物の動きと相反してジリ安。寄り=17.3%、引け=16.6%。引け引けでは変化なし。構造ボラはコール側が緩み、プット側が高止まり。

仕込みとして11月ミニ先を新規に10枚買い、10P15500でヘッジ。サブ2として管理。

2014/09/25

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/25/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

  • 夜間にメインに見切りをつけて完済。保険のサブ2も完済し、本日で10月はノーポジ。10月の累計実現益は+502,803円。
  • 当面は11月を維持し、10月に再度参入するかは様子見。

サブ1(11限月):09/25/2104 夜間引け

image

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/25/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は180円高=16280円、ほぼ高値引け水準。ボラは前日終値付近(17.1%)を挟んで小幅に推移していたが12時頃から急激に剥げ始め、引け迄には16.6%迄下落。構造ボラはスキューが上昇。値嵩大型株が執拗に買われ、日経平均は年初来高値を更新。騰勢が強く、もう一段高の可能性もあり。ポジション的に厳しい展開が続きそう。

メイン(10限月)、サブ2(10限月)は変更なし。

サブ1(11限月)はストラドルを積み増し。構成は以下のとおり。

image

2014/09/24

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/24/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要(09/24/2014夜間)

海外マーケットの地合い好転により夜間先物が急騰。不本意ながらポートフォリオを再構成した。

  • メインのフロア上げ(10P15500, 10P15750のショートの利食い)と10月ミニ先物によるデルタ調整。
  • メインの調整で余った10P15000をリサイクルしてバタフライをサブ2として組成。 15200円周辺を多少でもカバーするのが目的。
  • 今回の調整後に10限月の実現益が1,312,768円と大きく膨らんでいるが、これは見かけ上の金額。最終的な実現益はベストケースでこの半分程度になる見込み。

メイン:09/24/2014(10限月) 夜間引け

image

サブ1:09/24/2014(11限月) 夜間引け

image

サブ2:09/24/2014(10限月) 夜間引け

image

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/24/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は60円安=16100円。寄り付き直後に16000円まで下げるところがあったが急反発し、16000円=PKOを確認したかたち。欧米の同時株安が上値を重くした。ボラは下値への警戒からジリ高基調で推移したが引けにかけて急速に剥げて、引け引けではほぼ変化なしの17.1%。構造ボラはスキューが上昇。日経平均は意外なほど下げ渋っているが、この外部環境で16000円台を保てるかは微妙。

ヘッジを外した戻したりと右往左往したが、最後は元の鞘に収まったかたち。結果的にポートフォリオの構成は変化なし。

メイン:09/24/2014 日中引け

image

サブ1:09/24/2014 日中引け

image

2014/09/22

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/21/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は60円安=16160円。一時16100円割れまであったが、引けにかけて反発。米国指数先物が軟調に推移していることと、ドル円が109円台から108円台後半に反落していることが地合いを悪くした。値嵩株を中心に売られたが本日は当然の一服というところ。ボラは方向感なく推移。引け引けでは先週金曜日の16.6%よりも上昇して17.1%。構造ボラのスキューは上昇。アウトのプットの上昇が目立った。日経平均は今のところしぶとく下げ渋っているが、米株マーケットの調整が本格化すれば脳天気に高値を保っているわけにもいくまい。

  • 金曜日の夜間に3枚返済したメインの10月ミニ先物を本日はそっくり買い戻した。サブ1は変化なし。
  • メインもサブ1も金曜日の日中の引けと較べればポジションの構成は変化なし。

2014/09/19

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/19/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は220円高=16220円。値嵩輸出株中心に大幅続伸。ドル円の109円台への急伸、米株高、スコットランド住民投票で独立反対派が勝利したことが追い風となった。ボラは前日夜間に17.2%で引けたが本日寄り付は16.8%に急落。指数の急伸に対してボラの上昇は驚くほど鈍く、引けにかけて急速に剥げた。引けは16.6%で寄り引け同値。構造ボラは殆んど変化なし。指数は3シグマ的な連騰になっており、目先は一服入るハズ。

  • メインは変更なし。
  • サブ1(11月限)はデルタの補充のために11月ミニ先を2枚追加。

メイン:09/19/2014 日中引け

image

サブ1:09/19/2014 日中引け

image

2014/09/18

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/18/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

夜間にメインの10月ミニ先物を3枚補充。サブ1は変更なし。

メイン:09/18/2014 夜間

image

サブ1:09/18/2014 夜間

image

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/18/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は200円高=16000円。FOMC声明後にドル円が108円後半まで急伸し、ドル高円安の追い風を受けて日経平均は16000円の大台をクリア。前日夜間のボラは17.9%で引けたが、本日寄り付きはイベント通過を折り込み急落して16.7%で始まり、その後は終日ジリ高で推移して引けは17.0%。引け引けでは小幅下落。構造ボラは殆んど変化なし。日経平均は16000円を固める動きに入った模様。目先は16100円を挟んでの膠着か。

  • メインはフロア上げを実施して下値への対応を強化。10月ミニ先物を積み増してデルタを補充。
  • 11限月のフロア付きのストラドルをサブ1として組成。

メイン:09/18/2014 日中

Capture1

サブ1:09/18/2014 日中

Capture2

2014/09/17

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/17/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は60円安=15800円、安値引け。FOMCイベントを控えてVIX-Jは小幅上昇。構造ボラには殆んど変化なし。15800円の底値固めの動きが継続中。本日は取引なし。

2014/09/16

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/16/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

夜間に米国長期債先物が急騰してドル円が急落した局面で10月ミニ先物を10枚返済したが状況が急回復したので再び買い戻した。結果として10月ミニ先物の保有玉数に変化なし。

メイン:09/16/2014 夜間

image

2014/09/15

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/16/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は20円安=15860円。15800円で底値固めが進行している模様。最強のドル高円安トレンドと値嵩のソフトバンクが日経平均を支えている。VIX-Jは終日下落し、コール・プット共に大きく剥げた。米株マーケットが調整気味だが、東京への影響は意外にも僅少。よってここは上値への警戒が必用とみて、デルタを予防的に大きくロングに傾けるため10月ミニ先物を10枚追加しておいた。

メイン:09/16/2014 日中

image

2014/09/12

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/12/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ
 
マーケット&トレード概要

米株マーケットは中小型株を中心に調整が本格化しており、これが全体に波及しはじめている。東京はというと無敵の円安トレンドにも拘わらず上値が重く、調整が近い公算。

夜間にメインのデルタを10月ミニ先で調整しつつ、日計りの先物プレイ。結果的に10月ミニ先は1枚減で5枚ロング。

メイン:9/12/2014 夜間

image

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/12/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は60円高=15880円、SQ=15915円。107円前半の円安にも拘わらず16000円は達成できず。昨日同様に大型株に売買が集中して中小型株は圏外。市場のエネルギーは離散している様子。先物は天井圏のような不安定な挙動。VIX-Jは18%を切る水準まで下落。コールの剥げが大きい。本日もアホなPKOが入った模様。

トレードは10月ミニ先でメインのデルタを調整したが結果的に玉数に変化なし。デルタはショートに大きく傾いているがこのままいく。脳天気な上値追いはない公算。

メイン:9/12/2014 日中

image

2014/09/11

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/11/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

夜間にメインのデルタを10月ミニ先物を4枚返済し、この際大きく調整。暫くこのまま維持。

メイン:09/11/2014 夜間 ※評価単価は夜間につき流動性薄く値洗いが不能なので参考値

image

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/11/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は100円高=15820円、5日続伸。ドル円は一時107円まで急伸し、日経平均は16000円に迫る。ドル円の独歩高には反応薄の傾向が続いていた日経平均だが、流石にこのレベルでは好感。大型株中心に買われ、中小型株は圏外に置かれた。VIX-Jはコール主導で19.27%まで急騰したが、13:30頃から失速。引け引けでは大幅続伸。日経平均はここから調整なのか上値追いなのか判断に迷うところ。

メインを10月ミニ先で細かくヘッジしてきたが、今後はレンジを大きくとりたい。

2014/09/10

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/10/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

上値への警戒として夜間に10月ミニ先をメインに2枚追加。呆れるほど強い。

メイン:09/10/2014 夜間

image

先物オプ・トレードのメモ (JST:09/10/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は50円高=15800円、高値引け。PKOが入った模様。先物は13時頃から上昇に転じ、引けまでに節目の15800円をあっさりと回復。VIX-Jは前場は下げ基調で推移していたが、後場には先物の上昇と共にジリ高の展開へ。VIX-Jは高値引けで、17.5%まで上昇。前日夜間に余分に買った10月ミニ先物を急騰に乗じて2枚返済してデルタを縮小したが上値への警戒は残る。

メイン:09/10/2014 日中

image