2014/01/30

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/31/2014)

日経平均は続落。前場は15,000円を回復して始まったが下げ基調に終始。後場になると急落し、一時は14,764円まであった。大引けにかて急反発したが、15,000円の回復には至らなかった。大引けは92円安=14,914円、先物は14,850円。高安の値幅が380円と値の荒い一日となった。東証一部の売買代金は2.8兆円と、本日も下げながらの大商いで不吉。節目の14,800円の抵抗帯で辛うじて反発したが、ここを下抜けると三尊天井のフォーメーションが完成し、相場はベア転換。IVが剥落して始まったが、指数の急落局面で急上昇した。外側の上昇が目立った。指数の爆下げにもかかわらず、外側のプレミアムは意外と堅調に推移していた。暫くは値の荒い厳しい相場が続きそう…

トレード&ポジション

  • ミニ先物の買いを3枚追加。前日夜間に追加した2枚は判断ミスから高い値段で買ってしまったが、日中に追加した1枚はOK。
  • ここから更に大幅安すれば、ミニ先物の買いを3枚を限度として追加予定。
  • 1月の確定損益は+342,755円

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  • 現在の損益チャート(1月31日 日中)

1-31-2014

2014/01/29

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/30/2014)

日経平均は大幅反落。昨日の大幅上昇は全て帳消しになり、一時は500円以上も下げる場面もあった。日経平均・TOPIXともに100日線が辛うじてサポートになっており、今は上昇トレンドの分水嶺で踏みとどまっているかたち。日経平均は14,800円が各種のテクニカルが集中しているポイントで、ここを下抜けると次のサポートは14,000円付近。東証一部の売買代金は3兆円に膨らんでおり、大幅安してこのレベル売買代金は、目先の下げが終わっていなという暗示。自律反発後、更なる下値を試しにいくとみる。IVは前日の夜間に急騰し、前場も高く推移していたが、後場になると次第に剥落した。

再び仕切り直し

  • 先に組成したショート・ストラングルは指数の大幅下落により、デルタ調整が可能な範囲を超えたので日中に返済。211,259円を損失確定。
  • 日中にカバード・コールを組成。指数が更に下げればミニ先物を追加する方針。

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  • 現在の損益チャート(1月30日 日中)

1-30-2014

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/29/2014)

日経平均は大幅反発。丸坊主大陽線が出現して75日線を上抜けした。100日線の下抜けは回避され、足元の上昇トレンドは維持された。TOPIXも同様。大引けは高値引けとなり、403円高=15,389円、先物は380円高=15,380円。ただ、東証一部の売買代金は2.4兆円と値幅の割には少し物足りなく、騙しの可能性は否定できない。ここから何度か押しが入り、75日線(15,100円前後)でサポートされれば本物。IVは上げ盛り。プット側の堅調さが目立った。

現在のトレード&ポジション

新規に仕切り直し

  • 前日夜間に組成したカレンダーは前提に誤りがあったので返済し、-2,2751を損失確定。
  • 再び新規にショート・ストラングルを組成。デルタ・ヘッジを行いながらポジションを維持していく方針。

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  • 現在の損益チャート(1月29日 日中)

1-29-2014

2014/01/27

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/28/2014)

日経平均は小幅安ながら4日続落。15,000円を挟んで終日小安く揉み合っていたが、引けにかけて大口の売り物に押された。大引けは25円安=14,980円、先物は60円高=15,000円。本日は東証二部指数が突出して強かったのと、日銀のETF買いが入ったような動きが印象的だった。日経平均・TOPIXともに100日線が辛うじてサポートになっているが、ここを下抜けるようであれば上昇トレンドの維持は期待薄。IVは前場に剥げたが後場には回復。OTMプットの剥げ&盛りの動きが目立った。指数はそろそろ自律反発の頃合いか…

現在のトレード&ポジション

日中にデルタの調整

  • 先物Mini2月 1枚買い

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  • 現在の損益チャート(1月28日 日中)

1-28-2014

 



追記(夜間):

夜間に既存ポジションを手仕舞い、+60,222円の利益確定。

  • プット・カレンダーを組成。

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2014/01/26

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/27/2014)

日経平均は週末の軟調な欧米市場を織り込み大幅続落。75日線を下抜けて100日線に接触して下げ止まったが、一時は458円安=14,933円まで下げた。大引けは385円安=15,005円、先物は引け間際に一段安して500円安=14,940円。東証一部の売買代金は2.84兆円と高水準で、機関の大口売りが止まない。日経平均、TOPIXともに75日線を下抜けて100日線が視界に入ってきており、それぞれここから14,800円、1,220ポイントで下げ止まるかどうかが上昇トレンド維持の分水嶺。IVは急騰したが次第に剥げてきて上げ幅を縮めた。当分はポジションを小さく取っていく方針。

現在のトレード&ポジション

先週金曜日の夜間にブル・シンセを組成したが本日の日中に返済し、-22,300円の損失確定。

  • 先週金曜日の夜間に組成したポジションの戦略にそもそもの誤解があったことから継続を断念。
  • 新規ポジションは高IVでプレミアムが膨れたOTMコールを先物でカバーするようなタイプ。

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  • 現在の損益チャート(1月27日 日中)
1-27-2014最終的にはカバード・コールに移行する方針で先物買いを継続予定。

 

 

 

 

 

 



追記(夜間):
  • 夜間のプット側の盛り上がりに乗じ、2P14500の売り玉をヘッジ付きで急遽追加。
  • 戦略はショート・ストラングル風に変化。

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  • 現在の損益チャート(1月27日 夜間)

1-27-01-2014

ここからはデルタヘッジをしながら管理していく方針。

2014/01/24

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/25/2014)

日経平均は大幅続落。前場は220円安=15,473円で始まり、15,500円を回復出来ずに軟調推移。後場は下げ足を早めて一時は407円安=15,288円まであった。大引けにかけてはやや反発し、大引けは304円安=15,391円、先物は260円安=15,440円。東証一部の売買代金は3兆円を越えており、機関の大口の売りが本日も止まない。ここからは反発しても押し返され、目先は75日線(=15100円付近)までの調整はありそう。TOPIXは50日線がサポートになっており、日経平均と比較して強さが目立つ。IVは日経平均が爆下げしている割には上げ幅が僅少。目下、休むも相場か…

現在のトレード&ポジション

前日夜間にブル・スプレッドを組成したが裏目。 -63,846円の損失確定。

  • 夜間セッションが終了後にCME225が急落したため、日中セッションが再開するまで対応が遅れた。
  • 日中にプットのバック・スプレッドへの組み換えを試みたが不発に終わった。
  • 再びノーポジ。

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追記:

  • 夜間に新規ポジションを追加

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  • 現在の損益チャート(1月24日 夜間)
1-24-2014

割高プットを売り、割安コールを買い、一対一でブルシンセを組成。

2014/01/22

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/23/2014)

日経平均は反落。前場は16,000円に迫るところまで急伸したが、9:30頃から急落。後場も下げ止まらずに安値引けした。一日の高安の値幅は268円。大引けは125円安=15,695円、先物は125円安=15,695円。大陰線を引いて25日線を再び下抜けた。本日の東証一部の売買代金は2.7兆円と大幅に膨らみ、出来高を伴うベアな下げとなった。日足は鯨幕状態が続いており、この際は強気を一旦リセットしたい。IVは低調に推移していたが、後場の急落局面で少し上昇。難しい相場である。

現在のトレード&ポジション

全ての玉を返済し、+172,947円の利益確定

  • 一旦ノーポジにして戦略を考え直すことにした。兎も角、売りやすいIVの水準に戻るまでは積極的な売りは控える方針。

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先物オプ・トレードのメモ (JST:01/22/2014)

日経平均は小幅続伸したが、乱高下の一日だった。弱含んで始まり、前場後半には前日終値付近まで戻したが、日銀決定会合の結果が後場寄り直後に発表されると日経平均は急落して一時164円安。が、13時頃から反発に転じた。大引けは25円高=15,820円、先物は40円高=15,830円。25日線は2日連続で維持された。乱高下の中で売買は盛り上がり、東証一部の売買代金は2.4兆円と大商い。NT倍率=12.14、25日騰落レシオ=112.95%は、需給の正常化を示唆。強気継続で問題なし。IVは続落。

現在のトレード&ポジション

一部返済、新規追加、+240,186円の利益確定

  • 急落局面でコールの売玉を全て返済し、反発局面で先物の買玉を全て返済。結果として既存のショート・ストラングルは、2P15000と2P14000のスプレッド・クレジットに変化。
  • 既存のスプレッド・クレジットの2P14000の買玉を1枚のみ残して返済し、2P15500の売玉を新規に1枚追加して新たにスプレッド・クレジットに。

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  • 現在の損益チャート(1月22日 日中)

1-22-2014

損益チャートはブルシンセ風の形状に変化。 ここから『上げ盛り』の局面があれば中のコールを売ってみたい。

本日の急落と急騰への対応後、損益チャート的には目先の売買のシナリオが少し変わってきてしまったが、まぁこれはこれで乗りこなしていきたい…

2014/01/20

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/21/2014)

日経平均は4日ぶりに反発。前場から強含み、15,900円に迫る勢いで上昇したが、後場は売り圧力に押されて値を消した。16,000円をブレークする期待もあったが、東証一部の売買代金は2兆円と伸びず、エネルギー不足で上値は重かった。25日線の攻防が1月10日から継続中。本日は25日線を辛くも回復。売買代金が膨らまなかったのは、米国マーケット休場の影響が大きかった模様。目先の強気は継続。大引けは154円高=15,795円、先物も154円高=15,795円。IVは続落。コール側の下げが大きかった。

現在のトレード&ポジション

本日の日中は取引なし

  • 順調。
  • IVが不気味なほど低く、ここからの新規売りは憚れる。

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  • 現在の損益チャート(1月21日 日中)

1-21-2014

2014/01/19

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/20/2014)

日経平均は3日続落し、年初からの下降トレンドが継続中。本日で25日線を二日連続で下回っているが出来高を伴うようなベアな下げ方ではない。一方でTOPIXは堅調に推移し、年初来高値に近い1300ポイント付近で高値揉み合いが続いている。NT倍率は12.08まで縮小してきており、日経平均型に偏った需給バランスは一巡感が出てきた。明日は米国が休場なこともあり、東証一部の売買代金は一ヶ月ぶりの2兆円割れ。日経平均は煮詰まってきており、上にブレークするのは時間の問題に見える。大引けは92円安=15,641円、先物は80円安=15,670円。IVは下げ止まらず。

現在のトレード&ポジション

本日の日中は取引なし

  • 先週金曜日の夜間の状態と殆んど変化なし。日経平均は膠着状態が続いてもよし、16,000円を抜けてもよし、緩やかな下落もよし。ただ、急落して大幅安するような動きが見えれば先物を調整する方針。上方にブレークして16,300円付近で高値持ち合いになったら決済というのがベスト・シナリオ。

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  • 現在の損益チャート(1月20日 日中)

1-20-2014

2014/01/16

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/17/2014)

日経平均は小幅続落。前場は弱含んでいたが後場は反発に転じた。値上がり数=1,281 v.s. 値下がり数=404は、全体相場が強いことを示しており、指数の下げとは感覚的に乖離。値嵩主力大型株への売りが日経平均の押し下げ要因。大引けは12円安=15,734円、先物は30円高=15,750円。昨日に続き25日線を辛うじて維持。一でTOPIXは3ポイント高しており、年初からの堅調推移が際立つ。日経平均型の需給の偏りは解消間近の模様。東証一部の売買代金は2.3兆円と連日の2兆円超え ⇒ 市場エネルギーは堅調推移。暫くは16,000円を挟んだ値固めが続くとみる。IVは大禿。

現在のトレード&ポジション

本日の日中は取引なし

  • 順調。

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  • 現在の損益チャート

1-17-2014


追記:
  • 1月17日夜間に調整用の玉を新規追加

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  • 現在の損益チャート(1月17日夜間)

1-18-2014

2014/01/15

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/16/2014)

日経平均は反落。前場は昨日の騰勢を引き継ぎ高く始まり、高値で揉み合っていたが16,000円には届かなかった。後場になると急速に値を消す展開となり、大引けは61円安=15,747円、先物は60円安=15,720円。25日線で辛うじて踏みとどまったかたちになっており、16,000円への道は近くて遠いようだ。IVは僅かに低下。本日は下げ幅以上に喪失感が強かった…

現在のトレード&ポジション

日中に既存ポジションを微調整

  • ミニ先物1枚をヘッジとして買ったが、その直後に急落。結果としては誤発注に近い状況になったが、このまま放置。

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先物オプ・トレードのメモ (JST:01/15/2014)

日経平均は大幅反発。相場の風景は一変し、昨日の下げ幅の約7割を取り戻して高値引けとなった。大引けは386円高=15,808円、先物は360円高=15,780円。日経平均は25日線をあっさりと回復。東証一部の売買代金は上げ幅に見合う規模の2.4兆円と堅調。ここからは16,000円を挟んで暫く揉み合う展開か。IVは久々の『上げ盛り』。ATM付近の上昇が目立ったが、外側にいくにつれて反応薄となった。

現在のトレード&ポジション

日中に既存ポジションを調整、新規ポジションを組成。-72,376の損失を確定。

  • 既存のショート・ストラングルのコール側(1402C16000)を先物でヘッジをするのをあきらめ、外逃し(1402C16000 ⇒ 1402C16500, 1402C16750)をした。これにより実現損が発生。
  • 二次的なポジションとしてブル・スプレッド・クレジットを新規に組成した。

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2014/01/14

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/14/2014)

日経平均は暴落。海外株安と円高圧力(ドル円は一時102円台)を三連休明けに折り込む展開となった。前場は250円幅のギャップダウンで始まり、15,500円付近まで急落。そこから小反発するも、後場になって売り直された。大引けは489円安=15,422円、先物は500円安=15,420円。日経平均は25日線をあっさり割り込み、50日線に急接近。このレベルの暴落が一旦発生すると、25日線との乖離が-5%程度になるまで本格的な戻りが期待できないのが過去一年の経験則。であれば、15,000円迄の下値は見ておくべきか。変化が乏しかったIVは後場に指数が急落した局面で急上昇。

現在のトレード&ポジション

日中に新規ポジションを組成

  • ショート・ストラドル風のポジションを組成。
  • 状況に応じて玉操作を行い最適化する方針。

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2014/01/10

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/10/2014)

日経平均は反発、小幅高。前場はSQ値(15,784円)を割れて15,754円の安値をつけて弱含んだが、後場になると持ち直し、大引けにかけては前日終値の付近まで戻した。大引けは31円高=15,912円、先物は10円高=15,920円。場中は値の荒い展開。主力大型株は売り圧力が強いが中小型株は堅調。日経平均は25日線に急接近しており、足元の調整は一巡感あり。NT倍率は12.3付近まで下げてきていることから、日経平均型に偏った歪な需給は正常化に向かっている様子。本日はIVは低下したが、明日の米国雇用統計の発表後には更なる低下もありそう。16,000円を挟んでの値固めが着実に進行中。連休明けは16,000円台の回復を期待。現在、トレードは様子見。

現在のトレード&ポジション

本日は取引なし

  • ポジション調整の待機中

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追記:

米国雇用統計発表後にポジションを全て手仕舞った。シナリオが変わってきたため、一旦仕切り直しという判断。+6,228円の利益確定。

  • 現在ノーポジ

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2014/01/09

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/09/2014)

日経平均は大幅安し、昨日の大幅高した値幅を帳消しする軟調な展開となり、再び16,000円を割り込んだ。昨日買われた主力大型株が今日は一転して売られ、指数を終日押し下げた。1月SQと米国雇用統計の発表を控えた特殊な需給が影響した模様。一方で中小型株には強い値動きをする銘柄も多く、これらの個別株物色への意欲は日経平均の下げ幅とは不釣合いな強さだった。大引けは241円安=15,880円、先物は200円安=15,910円。ここから更に売り込まれることも考えづらく、今は16,000円を挟んだ値固めの期間とみる。1月SQと米国雇用統計の通過であく抜けを期待。

現在のトレード&ポジション

本日は取引なし

  • 2月OTMコールの売りを1枚か2枚追加したいので、コール高のチャンスが来るまで現状維持で待機する方針。

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2014/01/08

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/08/2014)

日経平均は大幅反発して3日ぶりの上昇となった。主力大型株が旺盛に買われて日経平均を押し上げた。前場に16,000円を回復。後場も上昇は続き、大引けにかけて更に強含んだ。大引けは307円高=16,121円で高値引け、先物は330円高=16,110円。東証一部の売買代金は2.5兆円と膨らみ、市場のエネルギーは強い。IVはコール安、プット高。期近が後場に急低下。ここから昨年末の高値、16,320円を越えるのは容易ではないとみる。先ずは16,000円が堅固なサポートとして機能することが必用で、このためには16,000円を挟んでの揉み合いが暫く続くことが理想なのだが…

現在のトレード&ポジション

前日夜間と本日日中に合計+255,174円を利益確定

  • 前日夜間にて1月限のショート・ストラングルを見込み薄と判断して損切りし返済したが、この判断は結果的に失敗。
  • 前日夜間に2月限のカバード・コールを返済し利益確定。2C17500が7割以上も減価したのが理由。
  • 本日日中に2月限のショート・ストラングルのコール側を剥ぎ取って返済し利益確定。理由は同上。コール側を剥ぎとった残りの建玉はブル・スプレッドとして再利用。
  • 本日日中にショート・ストラドルを新規に組成。

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2014/01/07

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/07/2014)

日経平均は続落。終日軟調に推移。大引けは94円安=15,814円、先物は引け直前に更に売られて120円安=15,780円。昨年末に9連騰した値幅の半分を新年最初の二日間で吹き飛ばしており、下げのモーメンタムがきつい。12月18日と19日の間の窓埋めということであれば下値の目処は15,500円台。中小型株、特に東証二部指数が突出して堅調なのはリスクテイクの動きが萎えていない証拠で心強い。やはり転機は米国雇用統計か。

現在のトレード&ポジション

本日の日中は取引なし

  • 1月限のポジションは、ぎりぎりまで勝負したい。最後はD-ITMプットをパリティを利用して決済するか、そのままSQ持ち込みで損失確定の予定。

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2014/01/05

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/06/2014)

米国株安、円高圧力、CME安、年末の9連騰の反動が複合的に働き日経平均は大幅安。主力大型株を中心に売られて16,000円をあっさり割り込み、前場には15,864円まで下げた。後場は一時反発に転じたが売りに押された。大引けは382円安=15,908円、先物は420円安=15,900円。日経平均は大きなプルバックとなっているが、小型株や新興市場銘柄は値上がりする銘柄も多く、二部指数、小型株指数、マザーズ指数はプラスで引けた。東証一部売買代金は2.6兆円と膨らんでいた。本日の下げ幅はやや大きいように見えるが9連騰の上げ幅の38%程度に留まっており、現在のところ健全な調整の域。IVは期近の振れが大きかったが期先はほぼ変わらず。お年玉用のポジションを1月SQに持ち込みたいのでSQ値は16,000円以上を期待したいところ。

現在のトレード&ポジション

本日の日中は取引なし

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新年のご挨拶

新年おめでとうございます。当ブログを訪問されてくださる皆様に新年のご挨拶を申し上げます。日々のアクセス記録をみますと日本はもとより、インド・台湾・ブラジル・フランス・米国からも、このように特殊なブログを閲覧してくださる方がおらることに驚くとともに、同士が世界中におられることにたいへん勇気づけられています。

昨年は225先オプを試験運用をしている日本サイドのアカウントでは、期間中の運用成績がベンチマークの日経平均を上回ることができましたが、トレードの中身を見るかぎりオプションらしさはなく、利益の大半は先物の売買が貢献しているという有様でした。振り返ってみると昨年5月の暴落で被った損失は大きな授業料でしたが、年末までにはその回収も進み、しかも多くのことを学ぶことができたのはほんとうに幸運でした。今年は225オプションの特性を活かしたトレードができるようになることが日本サイドでの目標です。昨年はメインで運用している米国サイドでは、ドル建てのCME225先物と米株オプションの売買で非常に大きな利益をあげました。しかしこれが2014年にも継続するとは思えず、運用方法の見直しを進める予定です。今年はS&P500先オプのトレードに軸足を移すのが米国サイドの目標です。

新年の米国マーケットは下げ波乱の展開となり、日経平均の海外先物を見るかぎり本日の大発会も荒れ模様の船出となりそうですね…

皆様の2014年が実り多い一年となりますように。

頑張りましょう。

海坊主

追記:

  • ブログで公開するスプレッドシードの配置を変更し、日々のブログに繰り返し表示されることがないように少し工夫してみました。現在はブログ下段の共通エリアに表示されるようになりました。実は過去データの表示も改善を試みましたが、グーグル・スプレッドシートのテクニカルな制限に突き当たり、断念しました。
  • 2014年の収益率の項目を新たに設けました。因みに”2014年YTD・収益率”は2013年末時点での確定損益と投入元金を足し算したものを分母にして計算します。
  • ポジションの公開は自身の225先オプトレードの規律を維持する目的で当面は続けますが、公開することで何らかの不利益が生じるようならやめたいと思います。