2014/03/31

雨の日曜日の風景

 

hike

 

一昨日、小雨の中を自宅近くのハイキングコースを徘徊したときに撮ったスナップ。

四季に恵まれた日本とは違い、ここ北カリフォルニアは雨季と乾季しかない。

冬は雨季にあたるが、今年は極端に雨が少なかった。

しかし、既に季節は確実に乾季に向かっている…

例年、3月下旬ともなれば燃え立つような緑が目に眩しい近隣の山々であるが、今年は精彩さに欠ける。

それでも緑のクライマックスの時期は、ハイキングには最高の季節。

黄色い線がハイキングコース。

2014/03/17

先物オプ・トレードのメモ (JST:03/17/2014)

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日経平均は小幅安したが、大引けは本日の高値水準。VIX-Jは先週金曜の夜間の水準から低下。スマイルカーブは金曜日から微小に下方に平行移動したのみで、Skewは変化なし。

トレード&ポジション

日中に損切り返済、-352,148円の損失確定 ⇒ 一時撤退

  • VIX-Jの大幅高とSkewの大幅変化を期待して、ポジションを組んだが報われなかった。
  • 資金総額に対して損失が拡大しており、ここは一旦立ち止まり、トレード手法の見直しが必要と判断。暫く模擬トレードに専念し、実トレードは検証用に小さなポジションで行うのみとしたい。ポジションは暫く非公開とし、実トレードをしたときの収支のみ公開したい。本格的な再開は今年後半。

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2014/03/13

先物オプ・トレードのメモ (JST:03/14/2014)

nikkeiVIx 日経平均は大幅続落し、一時は500円を越える大幅安となった。SQは14,429円と低く着地した。大引けは483円安=14,327円、先物は450円安=14,220円。日足は200日線を大幅に割り込んでいるが下げ止まり感はない。VIX-Jは大幅高。アベノミクス株高トレンドは、本日200日線を再度切ったことから終了したとみる。


トレード&ポジション

日中に損切り返済、新規

合計で-777,604円の損失確定。痛いが新規にポジションをとるための敗戦処理ということで辛抱。

  • SQ持ち込みは惨敗に終わり、-241,566円の損失確定。
  • 4月ブルスプレッドをベースにした既存のポジションは完済し、-536,048円の損失確定。
  • 出遅れてしまったがバックスプレッドを組成。

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  • 損益チャート(3月14日 日中)

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2014/03/12

先物オプ・トレードのメモ (JST:03/12/2014)

image 日経平均は大幅下落。220円安のギャップダウンで始まり、15,000円をあっさり下抜け。後場には二段安して、大引けは安値引けで迎えた。東証一部の売買代金は1.9兆円に近く、比較的低水準ではあるが昨日よりも下げて膨らむ商状はベアのシグナル。チャートのテクニカルは急速に劣化中。ただ、この下げ幅の割にはVIX-Jが妙に落ち着いて推移しており、オプションの需給的には『秩序だった下落』と言える。このVIX-Jの挙動は指数の異常な下落幅を考えると、驚かされるものがある。

大引けは393円安=14,830円、先物は380円安=14,830円。SQに向けて値段の欲しい機関が大暴れしているのだろう。少なくともSQ通過後には指数の値動きは安定するとみる。

トレード&ポジション

日中は取引なし

  • 苦戦中。が、このまま維持。
  • 日中、プット・ブルスプレッドを追加したのが裏目。

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  • 損益チャート(3月12日 日中)

メイン戦略(現在仕込み中)

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サブ戦略(期近SQ持ち込み用バタフライ)

3-12-2014-sub

2014/03/11

先物オプ・トレードのメモ (JST:03/11/2014)

nikkeiVIx 日経平均は小幅反発。前場は強含んで推移して一時15,250円台を回復したが、後場になると急速に値を消して前日終値付近まで下落。その後鋭く切り返し、50日線(15,185円)を回復して本日の高値圏で大引け。東証一部の売買代金は1.6兆円という超低水準の中、SQを控えて値の荒い一日となった。大引けは103円高=15,224円、先物は50円高=15,210円。VIXJは期近中心に大幅下落。後場の急落時にも反応薄。

日経平均はレンジの上限に近く、SQ通過後は15,000円台の維持は難しいとみる。売買代金の低迷は痛い。

トレード&ポジション

日中は取引なし

  • 順調
  • メインにはコール売りを追加したく待機中。

POSITION

  • 損益チャート(3月11日 日中)

メイン戦略(現在仕込み中)

03-11-2014-Main

サブ戦略(期近SQ持ち込み用バタフライ)

03-11-2014-Sub

2014/03/10

先物オプ・トレードのメモ (JST:03/10/2014)

日経平均は反落したが15,000円台を維持して大引けを迎えた。東証一部の売買代金は1.73兆円と低調だが、安い時に売買が盛り上がらいのはむしろブル。ここからは15,000円がサポートになりそう。大引けは153円安=15,120円、先物は130円安=15,160円。VIXJ5分足は日経平均の急落とともに上昇してからは安定推移。今回は米国雇用統計の通過後も低下していない。

nikkeiVIx

トレード&ポジション

日中は既存ポジションを全決済して+73,424円の利益確定し、新規に期先用ポジションの仕込みと、新規に期近SQ持ち込み用のバタフライを組成した。

  • 期先のメイン戦略と、期近のSQ持ち込み戦略を分けて管理。目下、期先は仕込中。取り敢えずはブル・スプレッドから仕込み開始。
  • SQ持ち込みは初めての経験。

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  • 損益チャート(3月10日 日中)

メイン戦略(現在仕込み中)

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サブ戦略(期近SQ持ち込み用バタフライ)

03-10-2014-sub

2014/03/07

先物オプ・トレードのメモ (JST:03/07/2014)

日経平均は大幅4日連騰。前場に15,300円台を回復したあとは弱含んで推移していたが、後場になると急速に切り返した。大引けは高値引け水準で迎え、139円高=15,274円、先物は170円高=15,290円。テクニカルは更に改善しているが、このペースが維持できるとは思えず、SQに向けては波乱もアリとみる。IVは夜間の水準から下げていたが、後場開始後にコール主導で一時アゲモリ商状となった。しかし後半は再び落ち着いた水準に戻り、変わらずとなった。期先コールのIVは動意が乏しい。

トレード&ポジション

日中は取引なし

  • 苦戦しているが、よい経験になりそうなので継続。SQ次週に控え、シータとガンマの戦いが続く。
  • 最近、『ポジション感覚』と言えるような、もう一つのオプションのノウハウ(経験値)があるような気がしている。言葉にするのが難しいが、オプションの場合は、株のそれとはかなり異なる。直感的な言い方だけど、ポジションを持ったときの感覚は….株はリニアー的だけどオプションは非線形的。この感覚は、売買の最終判断のときに非常に大切だと思う。この辺は少し思考がまとまってきたら、ブログ記事にしてみたい。

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  • 損益チャート(3月7日 日中)

03-07-2014

2014/03/06

先物オプ・トレードのメモ (JST:03/06/2014)

日経平均は大幅続伸。前場は前日終値の付近で揉み合っていたが、後場になると急騰した。15,000円を回復し、相場の景色が一変した。東証一部の売買代金も2兆円を越えて盛り上がり、謎の大口買いが観測された模様。ここからは弱気のバイアスを修正する必要があるかもしれない。テクニカルも一気に好転しており、ここは素直に受け入れるしかあるまい。大引けは237円高=16,134円、先物は240円高=15,120円。IVは午前中に前日夜間の水準から急落したが、後場になって指数が急騰すると昨年以来の『上げ盛りの状態』となった。本日の急騰は、昨年の『コール上げ盛り事件』を彷彿とするが、あの時は相場の転機だった…

トレード&ポジション

前日夜間と本日日中にデルタを先物で調整

  • 急騰でヘッジが追いつかない。早々に敗戦が視野に入ってきたが、まぁこのまま継続してみたい。

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  • 損益チャート(3月6日 日中)

03-06-2014

2014/03/05

先物オプ・トレードのメモ (JST:03/05/2014)

日経平均は大幅反発。高く寄り付いて15,000円の大台を俔う動きもあったが上値が重い。15,000円で頭を抑えられて揉み合いに終始し、レンジ内の安値水準で大引けを迎えた。大引けは176円高=14,897円、先物は40円高=14,880円。100日線で跳ね返され、ロウソクは不吉な塔婆のフォーメーション。連日、売買代金が盛り上がらない商状が続いており、上昇エネルギーは乏しい。IVは前場に下落したところもあったが後場には戻した。目先はレンジ内での膠着状態を想定。

トレード&ポジション

日中に新規にポジションを組成

  • 残存期間が少なくやや不利ではあるが、目先は下値14,500円~上値15,300円のレンジを想定し、以下の新規ポジションを組成。
  • 一昨日に有利なポジションを判断ミスで返済してしまった咎めがモロに出ている。が、仕方がない。今回はリスクを小さめにとってプレイ。

追記:ポジションの記述に誤タイプがあったので修正

3/05:夜間に完済 ⇒ 3/05 日中に新規

1403 3/5/14 225Mini04 ⇒ 1404 3/5/14 225 Mini04

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  • 損益チャート(3月5日 日中)

03-05-2014

2014/03/04

先物オプ・トレードのメモ (JST:03/04/2014)

日経平均は小幅反発。前日引け値よりも安く始まったがジリ高となり、前日にギャップダウンした窓を埋めるには至らなかったものの高値引けという展開になった。現物の引け後に先物が地政学リスクの後退に繋がるニュースを受けて急伸した。大引けは69円高=14,721円、先物は210円高=14,840円。個人的には実に喪失感が大きい。前日夜間に決済したポジションが悔やまれる。タラレバ的には判断を誤った、というかたちになった。IVは小幅な動き。コール安プット高、安値への警戒が強いようだ。ここから上げても15,300円程度が上限、下げても14,500円が下限とみるので、そういうポジションを期先中心に再構築したい。

トレード&ポジション

全ポジションを前日夜間に決済、+74,196円の利益確定

  • 現在ノーポジ
  • 夜間に急落したので見切りをつけたが、結果的に大きな機会損失となった。頭がクールダウンしてから仕切り直し。

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2014/03/02

先物オプ・トレードのメモ (JST:03/03/2014)

日経平均は大幅続落。前場には先週金曜日の終値から約400円安=14,443円まで下げるところもあったが、流石に14,500円を切る水準からは押し目買いも入り、鋭く反発に転じた。終値では寄り引け同値の水準まで回復したが、それでも大引けは188円安=14,652円、先物は230円安=14,630円。200日線の水準は皮でつながっているが、テクニカルは更に劣化。市場センチメントも個人はブチのめされている様子。今こそ『高齢者の現物買い』の出動を期待したいところ。IVは一時急騰したが、引けに向けては上げ幅を急速に縮小。ウクライナ問題で騒ぎ過ぎたことに市場がハッと気づいたという反応なのだろう。

トレード&ポジション

日中は取引なし

  • バックレシオは不発に終わることになりそうで、このまま消滅してくれることは寧ろよいこと。
  • ここは辛抱どころとみる。よって放置。が、滑り台の傾斜が急になってきているのは勿論警戒はしている。

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  • 損益チャート(3月3日 日中)

     メインとサブを分離して表示: 上がメイン、下がサブ

03-03-2014

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