2014/10/31

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/31/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

取り引きをリハビリ・モードで再開。夜間も日中にコールが主導したボラ高の余韻が顕著だったので、11C17000/11P17000でストラドルを組成。当面は17000円を挟んだ動きを想定。

3シグマ的なイベントリスクを如何にコントロールしていくかが課題。しかし今回は高い授業料を払ったものだ。

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先物オプ・トレードのメモ (JST:10/31/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

ポートフォリオの限界性能を遥かに超える爆発的な急騰に遭遇。不本意ながら完敗したのでノーポジとした。ATMが1000円近くも上方に移動した11C15500と11P15750のショートの処理をC/Pパリティを利用して対応したが、板の流動性が回復した処で全ての玉を決済。

非常に大きな損失を被った。反省すべき所は反省し、取り引きを迅速に再開したい。

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2014/10/30

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/30/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

夜間に急落した局面を利用してメインのストラドル(15000C/P)を殆んど被害無く完済。サブ1はコンドルを解消して混合型(Option Inventory)に立て直した。暴力的とも言える値動きに翻弄され、対応が非常に難しい。

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先物オプ・トレードのメモ (JST:10/30/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は100円高=15670円、続伸。急速な円安の進行が追い風。今日と昨日で15400円と15600円の節目を越えており、上昇トレンドへの復帰が確定。FOMC通過と下値不安の後退によりボラは下落基調で推移。引けは20.88%。期近と期先の構造ボラはともに地盤沈下。

10月は見事に相場を外し、強烈な往復ピンタの月となった。ここからはダメージ・コントロールのモードに移行。

  • 遅きに失したがメインは11月ミニ先でヘッジして被害を軽減へ。
  • サブ1はコンドルに移行して上値に対応。
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2014/10/29

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/29/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は240円高=15570円、大幅高、50SMA回復。堅調な米国マーケットを好感して上昇。15600円から上は戻り売りに押される。高値の膠着状態でボラは22%まで低下。構造ボラのスキューは高止まり、コールは安い。

  • 前日夜間にサブ1の11月Mini先物を返済し、純なベアスプレッドに変更。ここからコンドル化する方針。
  • メインは引き続き維持するがATMが500円も上昇しており、ヘッジせずに放置したことで耐久性能の限界。
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2014/10/28

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/28/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は70円安=15330円、小幅安。ボラは終日下落し、終値は23.5%。ポジションは現状維持で放置。日経平均は15500円前後で調整入りとみる。

本日も取引なし。image

2014/10/27

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/27/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は70円高=15400円、続伸。一時は15400円を超えるが戻り売りに押された。ボラは24.8%を挟んで小幅で推移し、変化に乏しい一日。根拠なき期待感に駆られて国内勢が押し目を拾う動きが根強い。本日でほぼ半値戻りを達成したが下値への警戒感は依然強い。期近構造ボラのスキューは高止まり。

本日も取引なし。値洗いは都合で夜間終了時に実施。ヘッジせずに現状維持の方針。

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2014/10/24

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/24/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は190円高=15330円、大幅高。前日夜間には15450円まであったが伸び悩む。先物は50SMAに頭を押さえれれたかたちで正念場にさしかかった模様。ボラは25%を上限に小幅で推移。引け引けではほぼ変化なし。期近構造ボラはプットが堅調でスキュー上昇、コールは安い。日経平均直近の高値から三分の一戻りを達成しているが頭打ちが近いとみる。ここはメインのヘッジをしたいところだが15000円付近への回帰を期待して敢えてせず。本日は取引なし。

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2014/10/23

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/23/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は20円安=15140円、小幅安。一時は15200円まで上昇したが失速。ボラは24%を挟んで小幅に推移。引け引けでは殆んど変化なし。 期近・期先ともにボラ構造はコールが安い。先物は200SMAを辛うじて回復したが上値重たい。15300円が上値の目処か。

サブ1にベアスプレッドを組成。

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2014/10/22

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/22/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は380円高=15160円、大幅反発。昨日の大幅反落を取り戻す値動きで、昨日の下げは首を傾げたくなる。ボラは24%を挟んで安定推移。下値不安の後退で引け引けでは下落。期近の構造ボラはスキューが低下。ここからは当面14700円~15300円のレンジ内の動きとみる。前日夜間、メインに11C15000/11P15000のストラドルを積み増し。ちょこまかとヘッジしないで放置する方針。

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2014/10/21

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/21/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は340円安=14780円、大幅反落・安値引け。GPIFへの期待と踏み上げによる好需給が一気に剥がれた反動安の商状。円高に振れたことも逆風。ボラは25%~26%の高水準で推移。大幅反落した割にはボラの急騰が押さえられていたのは驚き。外部環境に過剰反応し、常に外人の草刈り場にされている東京マーケットはいつもながら嘆かわしい。本日の取り引きは、メインのデルタ調整、サブ1とサブ2の完済。やや様子見のモードで仕切り直し。値洗いは都合により夜間。

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2014/10/20

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/20/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は590円高=15120円, 大幅反発・全面高。ボラは引けで25.5%まで低下、コールの反応鈍い。日経平均は15000円で下値を固める可能性。

本日は取引なし。

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2014/10/17

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/17/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

10/17日夜間にメインを調整しサブ2を組成。日経平均は底打ちしたと判断し、目先はやや強気。

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2014/10/16

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/16/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は350円安=14720円、大幅続落。欧米株安、円高の流れを受けて前日夜間は14500円付近まで暴落。本日は前日夜間からは反発したが戻りは弱い。ボラは前日夜間に31.5%まで急騰して阿呆ボラ状態。本日やや落ち着いたが27%付近で高止まり。日経平均はもう一段安あるのか底値付近にあるのか微妙。

メインは10/14にストラドルに変更し、サブ1として10/16にブルスプレッドを組成。

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2014/10/14

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/14/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は440円安=14900円、安値引け。連休明けは米国株安を受けて大幅安。15000円で下げ渋りも見せたが、後場になると売り直された。ボラは前場寄り=24.7%、後場引け=24.4%。前場、先物が15000円台に反発するとボラは下落したが、後場に先物が急落すると上昇。期近のボラ構造は先週金曜日と同じ。プットのスキューが立ち、コールはスライド効果で高い。期先は無視。相場を支えてきた様々な前提が崩れ、日経平均の下値不安は拡大している模様。取り引きはメインにカバード・コールを組成。場味を確かめながら、取り敢えずは軽めに行く。

メイン組成:10/14/2014

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2014/10/10

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/10/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

夜間先物が下げ止まらず、資金の保全を最優先して夜間に撤収を判断。遅きに失した感があるが、被害の拡大を阻止。米株指数は総崩れとなっており、連休明けの東京も非常に厳しい展開が予想される。因みにCME$225の引けの値段は15045円で安値引けしていて下値が全く見えない。本日は米国10年債・30年債先物が引け値ベースで年初来高値を更新しており、日足的にはドル円103円台に対応するような水準。相場的にはアベノミクス終了。

メイン完済:10/10/2014 夜間

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先物オプ・トレードのメモ (JST:10/10/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は160円安=15340円、SQ=15296円、大幅続落。米株市場の大幅反落と円高が直撃。15500円で踏み留まれず、15250円が新たなサポート。ボラは20%を越えて推移しているが22%付近で跳ね返されている。引けは21.1%、引け引けでは上昇。ここから更に売り込む動きが出たとしても15250円付近が下限とみる。本日の取り引きは、”11P14500 +1 @130”。撤収するか継続するか判断に迷うところだが、ここは粘ってみたい。

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2014/10/09

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/09/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は120円安=15620円、続落・安値引け。FOMC議事録の発表後に円高に振れていたことやSQ前日の思惑が意外安につながった模様。目先は15500円が下値支持。ボラは米国のイベント通過の影響で19.3%で始まったが、先物の下落に伴いジリ高となり、引けは20.5%。引け引けでは上昇。本日も取引なし。撤収が近い。

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2014/10/08

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/08/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は200円安=15620円。前場に15500円に迫るまで下落してからは安値揉み合いが続いたが後場後半に弱く反発。ボラは20%を挟んで推移していたが、後場後半に先物が反発した局面で僅かに下落し、引けは19.9%。引け引けでは上昇。秩序だった下げ過程という感じのマーケット。本日も取引なし。メインの含み損が膨らんではいるが、このまま維持。

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2014/10/07

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/07/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は120円安=15820円、上値重い。前場にプラス圏まで浮上し、15900円を回復してからは失速。16000円が上値抵抗として確立。『期待感』で維持されているマーケットが微妙な位置で下げ止まっているようで危うい。日銀の決定会合もマーケット的には賞味切れ。ボラは寄り=19.1%、引け=18.9%、引け引けではほぼ変わらず。本日も取引なし。

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2014/10/03

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/03/2014夜間)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要(10/03/2014夜間)

NFP発表後、夜間の引けまでにボラは17.9%まで急落。夜間先物の引け後、CME$225は一時16000円を回復。来週の東京は戻りを試す展開か。

メインに11C1600011P/11P16000のSSを追加。11P14500 +2枚で下値対策。

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先物オプ・トレードのメモ (JST:10/03/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は50円高=15760円、高値引け。日経平均は50日線を回復し、目先は下げ止まり。ボラは前日夜間は21%台で高止まりしていたが、本日は20%を挟んで推移。大引けは19.6%、安値引け。構造ボラはプット・コール共に高い。週明けはイベント通過によるボラ急低下を期待。

本日は取引なし。

メイン:10/03/2014 日中引け

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2014/10/02

先物オプ・トレードのメモ (JST:10/02/2014)

3/18/2014から実践中の投資スタイルのメモ

マーケット&トレード概要

先物は400円安=15710円、安値引け。外部・内部の悪材料が重なり、防衛ラインの16000円をあっさり割り込み50日線まで下落。ボラは19.9%まで急騰。引けも19.7%と大幅高。構造ボラは上方シフト。プット側が下落、コール側が上昇。日経平均は16000円を下値サポートとするレンジを下抜けて新たな下方レンジにシフトした可能性あり。

昨日夜間に11C16250/11P16250でSSを組み、11月ミニ先でロングに傾けていたのが裏目。期先のメインのポジションなので、このまま維持したい。

メイン:10/02/2014 日中引け

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