2014/01/09

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/09/2014)

日経平均は大幅安し、昨日の大幅高した値幅を帳消しする軟調な展開となり、再び16,000円を割り込んだ。昨日買われた主力大型株が今日は一転して売られ、指数を終日押し下げた。1月SQと米国雇用統計の発表を控えた特殊な需給が影響した模様。一方で中小型株には強い値動きをする銘柄も多く、これらの個別株物色への意欲は日経平均の下げ幅とは不釣合いな強さだった。大引けは241円安=15,880円、先物は200円安=15,910円。ここから更に売り込まれることも考えづらく、今は16,000円を挟んだ値固めの期間とみる。1月SQと米国雇用統計の通過であく抜けを期待。

現在のトレード&ポジション

本日は取引なし

  • 2月OTMコールの売りを1枚か2枚追加したいので、コール高のチャンスが来るまで現状維持で待機する方針。

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