2014/01/10

先物オプ・トレードのメモ (JST:01/10/2014)

日経平均は反発、小幅高。前場はSQ値(15,784円)を割れて15,754円の安値をつけて弱含んだが、後場になると持ち直し、大引けにかけては前日終値の付近まで戻した。大引けは31円高=15,912円、先物は10円高=15,920円。場中は値の荒い展開。主力大型株は売り圧力が強いが中小型株は堅調。日経平均は25日線に急接近しており、足元の調整は一巡感あり。NT倍率は12.3付近まで下げてきていることから、日経平均型に偏った歪な需給は正常化に向かっている様子。本日はIVは低下したが、明日の米国雇用統計の発表後には更なる低下もありそう。16,000円を挟んでの値固めが着実に進行中。連休明けは16,000円台の回復を期待。現在、トレードは様子見。

現在のトレード&ポジション

本日は取引なし

  • ポジション調整の待機中

image

追記:

米国雇用統計発表後にポジションを全て手仕舞った。シナリオが変わってきたため、一旦仕切り直しという判断。+6,228円の利益確定。

  • 現在ノーポジ

image