2014/02/03

先物オプ・トレードのメモ (JST:02/03/2014)

日経平均は大幅続落。機関の大口の売りが断続的に続く右肩下がりの一日。指数の大幅安にもかかわらず、OTMプットのIVが全く盛り上がらないことからパニック的な状況ではないことが伺われる。とは言え不可思議な挙動だ。セリング・クライマックスには、これからだということの暗示か。目下、相場は非常に読みづらく、少し落ち着いて戦略を練り直すためにノーポジとした。大引けは294円安=14,619円、先物は290円安=14,560円。11月から続いていた『三角保ち合いの上放れ相場』は帳消しとなり、喪失感が強い。ここからは相当に厳しい展開が続くとみるが、一旦は強烈な自律反発があってもよい。アベノミクス終了論がメディアで喧しくなれば、底打ち確定というところだろう…

トレード&ポジション

本日夜間の時点でノーポジとした

  • 先週金曜日の夜間(2月1日)、先物が急落したのでカバード・コールを返済して損失確定。
  • 同夜間に裸買いのOTMプットを新規に仕込んだが、本日夜間に返済して利益確定。
  • 上記合計で-170,102円の損失確定。(2月分の扱い)

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