2014/02/04

先物オプ・トレードのメモ (JST:02/04/2014)

日経平均は大幅続落。全面安商状となり、個人の追証売りが膨らんだ。東証一部の売買代金は3.6兆円と高水準に膨らみ、セリング・クライマックスのような様相を示した。この地合の中、9日間連続安していた指標株のソフトバンクが、本日は147円高して7,000円台を回復し、4千8百万株という途方もない出来高を集めていたのが印象的だった。連日の大幅安で日経平均、TOPIXともに25日線乖離がマイナス9.5%超となっており、一旦は強烈な自律反発があってもよい水準。日経平均の大引けは610円安=14,008円、先物は640円安=13,920円。IVは急騰。外側のプットが盛り上がらず、コールが盛るという挙動は昨日と似ていた。ここからは日経平均の更なる下値は限定的とみる。最悪でも13,500円程度か。

トレード&ポジション

2月3日の夜間にヘッジ付きで3月ミニ先物を10枚買い

  • 夜間に200日線を下抜けたところで3月ミニ先物を買ったが、日中は更に大幅安して苦戦。このまま維持する方針。
  • 昨日処分した2P14000と2P13750の買い玉が悔やまれる。

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  • 現在の損益チャート(2月4日 日中)

02-04-2014