2014/02/06

先物オプ・トレードのメモ (JST:02/07/2014)

日経平均は大幅反発。売られてきた大型株に買い戻しが入り、指数は200日線を回復。証券・銀行・不動産の強さが目立った。東証一部の売買代金は2.3兆円と低調なので、買い戻し中心の反発というところ。14,400円を挟んでの高値揉み合いが続いていたが大引けにかけて強含み、高値引けとなった。大引けは307円高=14,462円、先物は350円高=14,500円。全体のIVは低下したが、期近は米雇用統計を控えてイベントリスクを意識しているせいか高止まりした。指数は200日線が下値のサポートになれるかどうかが分水嶺。目先は上にも下にも大きく振れそう。

トレード&ポジション

既存のポジションを調整しているうちに結局全ての玉を返済してしまい、気がつけば新規にポジションを組成していたという不本意な状況

  • 既存のポジションを返済し、+43,240円の利益確定。
  • 新規のポジションは期先のショート・ストラングル風。暫くデルタを調整しながら維持していく方針。

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  • 現在の損益チャート(2月7日 日中)

2-7-2014