2014/02/16

先物オプ・トレードのメモ (JST:02/17/2014)

日経平均は反発。前場、先週金曜日の安値=14,243円を切った直後に急反発したが、後場は14,400円を維持できずに伸び悩んだ。200日線と14,400円から上に存在する分厚い出来高価格帯に上値を抑えられている。明日の米国は休場ということもあり、東証一部の売買代金も1.8兆円という閑散状態。期近のIVはFOTMプットが高止まりしていることからも下値警戒感が強い相場になっていることが覗える。市場心理もテクニカルも非常に病んだ相場になってしまったが、今こそ陰の極とも思える。

トレード&ポジション

日中は取引なし。夜間も取引の予定なし。

  • 現状のまま持続。動く必要なしという判断。
  • 当該ポジションは既にショートストラングルに分類することはできないと思う。一般的な戦略のカテゴリーの名前を無理矢理あてはめるのは、あまり意味のあることではないかもしれない…

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  • 損益チャート(2月17日 日中)

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