2014/02/24

先物オプ・トレードのメモ (JST:02/25/2014)

日経平均は大幅反発。米国マーケットが堅調だったことが追い風になり全面高。ただ東証一部売買代金は2兆円未満という貧血状態であるにも拘わらず値幅が大きいのが不気味。現物の引け直後に先物が急落しており、日中は不自然な需給が指数を支えた印象。テクニカルは改善しているが、何やら危うい。ここからは15,000円を挟んだ値固めか、二番底の確認のどちらかだとすれば、後者のシナリオに思える。大引けは213円高=15,015円、先物は160円高=15,000円。引けてみればIVの変化は僅少。コール安、プット高。

トレード&ポジション

日中は取引なし

  • ここから脳天気に上昇できるような相場ではないという判断。デルタのヘッジは敢えて行わないでこのまま放置。

image

  • 損益チャート(2月25日 日中)

2-25-2014