2014/03/02

先物オプ・トレードのメモ (JST:03/03/2014)

日経平均は大幅続落。前場には先週金曜日の終値から約400円安=14,443円まで下げるところもあったが、流石に14,500円を切る水準からは押し目買いも入り、鋭く反発に転じた。終値では寄り引け同値の水準まで回復したが、それでも大引けは188円安=14,652円、先物は230円安=14,630円。200日線の水準は皮でつながっているが、テクニカルは更に劣化。市場センチメントも個人はブチのめされている様子。今こそ『高齢者の現物買い』の出動を期待したいところ。IVは一時急騰したが、引けに向けては上げ幅を急速に縮小。ウクライナ問題で騒ぎ過ぎたことに市場がハッと気づいたという反応なのだろう。

トレード&ポジション

日中は取引なし

  • バックレシオは不発に終わることになりそうで、このまま消滅してくれることは寧ろよいこと。
  • ここは辛抱どころとみる。よって放置。が、滑り台の傾斜が急になってきているのは勿論警戒はしている。

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  • 損益チャート(3月3日 日中)

     メインとサブを分離して表示: 上がメイン、下がサブ

03-03-2014

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